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コメント

ぼろ鳶組のキャラクター達が大暴れ!火消しの矜持とは。。。男達は悩み立ち上がるのです。カッコいい!一押しは深雪さんだ。江戸火消しについても、知らない事ばかりだった。大きな悪巧みに巻き込まれながら、源吾達のする事は、人を火から救う事。唯一点のみ。読者は、笑ったり泣いたり奮い立ったり大忙しです。

その他のコメント

2017/12/20 読了

羽州ぼろ鳶組第2弾❗️
今回は長編。
前編にて再生した源吾は完全復活。悪の組織もパワーアップ。手に汗握る展開の中で笑いを誘うポイントもあり、活劇のツボをおさえています。
新たなメンバーも加わり、さらなる活躍が楽しみです。3巻目、買いに行こう❗️

面白い時代ものが読みたい、面白い娯楽作品が読みたい、という人がいたら真っ先に薦めるだろうこちら。ほんとに面白い。旗本家をクビになった火消侍がとある小藩の火消を立て直すべくスカウトされチーム編成をする過程が中心の前作から、本作では幕閣の権力争いによる凶悪事件が前面に出された感じ。当時の火消にはまずそのテリトリーを受け持つ火消団体が鐘を打たないと他の火消は手を出してはいけないというルールがあったそうでそれを逆手にとった連中が主だった火消の家族を攫い鐘を打ったり出動したりしないように脅す、という話。火消たちの連帯感や謎解き、火災シーンやアクションシーンの見事さなど本作も素晴らしい完成度。実に面白かった。次作が楽しみでならない。

読者

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今村翔吾の本

狐花火 羽州ぼろ鳶組

狐花火 羽州ぼろ鳶組

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付喪神

基本、何でも読みます

2018/12 読了 早くも7巻目。 過去のシーンを織り交ぜながら、今の日付の謎に迫る。秀助の亡霊? との戦い。江戸の火消し連合軍の活躍! しっかりと伏線も回収。これは、シリーズの中でもお気に入りの1巻になるかも。

約1か月前

夏の戻り船 くらまし屋稼業

夏の戻り船 くらまし屋稼業

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第三弾。今回の晦ましは、故郷に帰りたい将翁。幕府の思惑に阻まれ、政治の暗躍に阻まれ、謎の集団「虚」の思惑に阻まれている。さて、どうやって余命いくばくも無い老人を眩ませるか!人情と豪剣と知恵が話を盛り上げます。

2か月前

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

夢胡蝶 羽州ぼろ鳶組

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

今、一番はまっているシリーズ。楽しみが無くなってしまうのが悲しいのでなるべく読むのを引き伸ばしたいのだけど我慢できずにまた手を出してしまった。火消しを主人公にしたこのシリーズ、これまでいろんな火消したちが登場したが本作で登場するのは吉原火消。遊郭が私的に雇っている火消なのだが遊郭は家事の間だけ吉原の外で営業できて免税もされるということで微妙な立場にあるという設定。そこに主人公たちの一人が深くからんで、という話。最初に助けた花魁と最後に結ばれるような展開だったらいいのに、と思っていたのだけれどさすがにそこまで荒唐無稽でないところもこのシリーズの魅力。本作もとても楽しく読ませてもらいました。

2か月前

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菩薩花 羽州ぼろ鳶組

菩薩花 羽州ぼろ鳶組

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

今一番気に入ってる時代物のシリーズ。火消って本当にいいところに目をつけたな、とつくずく思う。主人公は大名家の火消し〜大名と旗本と町民の大雑把に三種の火消しがいた…さらに守備範囲とかでいろいろ分かれていたみたいで〜だけど火消しであれば身分の違いもある程度超越できるし大名家の火消しであれば幕府の動きにもある程度関与できたりする。本作ではこれも本当にあったのか分からないけども火消番付がテーマ。小藩でも番付が高い火消しを抱えている家は知名度も上がり、産物を売る時も有利だし取り潰しされ難い、ということで番付を上げなければ経費を減らす、と申し渡されたある藩の火消しと、火災の孤児を育てて、地元で菩薩と崇められている火消しの二人が登場する。番付を上げる目的で自作自演の火事を起こしている火消しがいるのでは無いか、ということに気がついた瓦版の筆者が行方不明になって、という話。謎解きや火災シーンの迫力、火消し同士の連帯などなど、本作も凄く面白かった。次作がすぐにでも読みたい。

3か月前

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