51qh6q8gaql

ベネチアのサンマルコ広場で演奏するギタリストが垣間見た、アメリカの大物シンガーとその妻の絆とは-ほろにがい出会いと別れを描いた「老歌手」をはじめ、うだつが... 続き

コメント

哀愁とユーモアがいいバランスで同居しているちょっと大人な物語。やはりカズオイシグロが書いているので話しが入ってくる。他の作品も読みたくなった。

危機状態の夫婦話が多かった。そこにいろいろな音楽、曲が流れ情景を確かにしてくれる。

ハリーポッターとチャンドラーとチップス先生以外日本人の小説しか読んだことなかったから買った

読者

5596b9d4 40c3 496a b8ce 2686b5bfde15B6726f9a f4ff 42cd ac37 63324f4bdff2Picture9911cd5c 6c45 49c6 a27c e6f9dd8db200C8bf73b4 c463 44c7 a2ed 5c8974e889c307c514b3 687b 40f9 b3f6 7f01c892ea50Bae159ae 23a1 4b82 bfcd f236ec4f97aa77d9de1b 1693 4a5f 8c7c 90df34932505 12人

カズオ・イシグロの本

浮世の画家

浮世の画家

5965ac89 7374 4416 a719 27e42627144b

土川 正夫

よろしくお願いします。

私の読解力が足りないのか、訳者が違うせいなのか、画家な話なのに絵が見られないからか、日の名残りに比べるともう一つよく小説の世界を楽しめませんでした。

25日前

浮世の画家

浮世の画家

B0fb326e aa55 4ad1 a342 aeb0088fc3ba

mia

読書記録として 読んだ本との関係…

「あなたと同じ日に生まれた著名人の本」として友人からの誕生日プレゼントで手にした本。 実際には1つだけであろう場面を、これまで主人公が関わってきた人たちとの記憶を思い出して、色んな場面に展開していく。 こんなことがあった、あんなことがあったと、悪くいえば話が進まない。きっとこの主人公との会話は本当に止まらないんだろうと思う。

10か月前

0970f3da 8bc1 4a63 b77a adf191cda81aIcon user placeholderIcon user placeholder 11
忘れられた巨人

忘れられた巨人

Ad7825af 31c7 446b af9e 8f3c399104ac

おめめ

オールジャンルなんでも読む

舞台はアーサー王の死去からそれ程年月の建っていないブリテン島。鬼や竜が出てくるのでファンタジーの部類ですが、丁寧な風景の描写によりスルスルと古代のブリテンに引き込まれます。 国が、個人が閉じたコミュニティに向かい過去の清算を望むなら、忘れられた巨人を揺り起こすのかもしれません。そんな時この老夫婦の様に互いを受け入れ愛するには何が大事なのか、ヒントを貰った気がします。

1年前

Ee29613b 0434 4882 bfe9 3fbc1b4e6238Icon user placeholderF42c9bc6 3205 4a7f a4d0 18cd6f5ef935 34
充たされざる者

充たされざる者

F37a7b3a 68ca 4679 820d be410780daf9

さそり座

本当にずっと充たされない。 邪魔が入ったり他のこと思い出したりして何にも先に進まない。眠れないし食べられない、気持ちは焦るばかり。 初対面と思っていたら知り合いだったり、遠いはずの場所と場所が繋がっていたりするところが夢の中の話のよう。 聞こえるように嫌味を言われたり、自分だけが把握していないことがあったりして窮地に立たされる悪夢を見続けている感じ。 充たされそうな場面で終わるが、それもちょっとあやしい。 元気な時に、なるべく広く日当たりのいい場所で読むのが良いかもしれない。

1年前

590fa097 671e 4e31 a14c 406731ceda4966b38508 5a46 4f97 a0fb 87ff00c4b34a40deeedb c1a3 44e2 8f16 b81c4d19201f