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いま注目! 金沢を舞台に描く長編恋愛小説母と2人暮らしの希和子・24歳に訪れた、新進の着物作家との恋。友、仕事、将来――金沢の美しい季節と街を描いた長編恋... 続き

コメント

エピソードに纏う情景の数々は想像でしかないけれどとても神秘的で、美しくて。その中で生まれる恋や愛は形はいびつでもとても純粋に育まれる。
金沢の恋、素敵です。

その他のコメント

ずっと読みたかったけど、行きつけの本屋さんになくって我慢してた本。
現実はそう上手くいかないんだ。と思わされる中盤のお話に息が苦しくなった。
もう少し読み応えがあったら心にも厚みがでたのにな。と思った。

読者

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唯川恵の本

燃えつきるまで

燃えつきるまで

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march

読んだ本の記録。

すごく心臓にきました。ドキドキしました。 失恋により負った傷を、他の人と比べて『自分はこんな風にはならない』『この人の不幸よりはマシだ』と思い安堵する気持ち。 自分の惨めさを認めたくない気持ち。 恋を失った時、相手じゃなくてそういう自分と向き合うのが面倒だから恋愛に億劫になるのかもしれない。 やらないよりやって後悔だというのは、普段なら、前向きでポジティブでいい心構えだと思うだろうけどそうやって自分を決死に奮い立たせて起こした行動だからこそ犯罪になっていることに気づかない。 色々な要素が合わさっていて考えさせられました。 共感するってことは私にもその可能性があるのかなと、、、怖い。

4か月前

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愛に似たもの

愛に似たもの

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taboke

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母親のようにはなりたくない。美貌と若さを利用して、すべてを手に入れてやる(『真珠の雫』)。親友の真似をして人生の選択をしてきた。ある日を境にふたりの立場が逆転。その快感が(『ロールモデル』)。過去の失敗は二度と繰り返さない。たとえ自分を偽っても、今度こそ結婚までこぎつけなければ(『教訓』)。など、幸せを求める不器用な女たちを描きだす8編の短篇作品集。第21回柴田錬三郎賞受賞作。

4か月前

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バッグをザックに持ち替えて

バッグをザックに持ち替えて

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まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

完全に装丁に惹かれて読んでみたくなった本。愛犬のセントバーナード犬のために都会から軽井沢に住み始め、その愛犬が亡くなりペットロスになったことがキッカケで山登りをするようになった。敷居の高い山登りの本ではない。エッセイとして気軽に読めるのがいい。

8か月前