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異例のひろがりで話題騒然となった 『死んでしまう系のぼくらに』を超える、 待望の新詩集! - - - 都会を好きになった瞬間、自殺したようなものだよ。... 続き

コメント

よくわかんなかったりわかったり。
それでいいんだと思う。
そんな本です。

どの詩も格好良く切ない。読む度になんか生まれるそんな感じがする!とにかく読んでみて欲しいです。

読後感が最高密度の青色だった。
思ってるけどいつも言わないようにしてることが書いてあったような感じ。
何回も読むと思う。

カジュアルな鬱。都会の孤独はテリトリーにも似ており、浸かってしまえば心地良い。ちなみに映画もよかった

孤独を感じられる。あなたとわたししかこの世にいないんじゃないかって気持ちになる。

読者

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

ノスタルジーやマテリアルに傾きがちな団地本に於いて(好きだけど)生活の場としての団地に心地よさを感じるのはほとんどの執筆が女性だからか?短編「向かい合わせの二つの部屋」松田青子に描かれるゆるやかな地域共同体としてのこれからの団地の姿を見た。読了後「エイリアンズ」を口ずさむ。8篇の団地アンソロジー。

1年前

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文学ムック たべるのがおそい vol.3

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avocado901

読むのは主に翻訳小説だけど、本棚…

今号で真っ先に読んだのは、セサル・アイラの『ピカソ』 牛乳瓶から出てきた妖精に「ピカソになるのとピカソを手に入れるのと、どちらにするか」と訊ねられていろいろ考えたあげく……というお話。面白い。どうにもならないことを考えて(妄想して)いるうちに1日があっという間に過ぎてしまうタイプの人はハマると思う。

1年前

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