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ある山間の寒村に伝わる風習。この村では、死者からくりぬいた顔を地蔵にはめ込んで弔う。くりぬかれた穴には白米を盛り、親族で食べわけるという。この事から、顔を... 続き

コメント

着信アリのスマホ版という印象。
機械が進歩するとオカルトも進歩するのは面白い。

2017/03/10 読了

読者

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文学

マチネの終わりに

マチネの終わりに

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まいむ

大学3年

恋に生きることとは、歳を重ねるごとに至難の業になるのでしょう。過去は今の自分を形成して、全てを投げ出すには、あまりにも多くのものを背負いすぎてしまっている。でも、それが悪いことでは決してない。幸せのかたちは、ひとつではない。一番欲しかったものを諦めることで、多くの安寧とした幸福を得ることが出来ることもきっとある。 作中には「過去は変えられる」という表現が多用されているが、これは心象的な面を指している。変わらない事実と移ろいゆく心情と、どんな形になっても変わらない"愛"。というよりも、"愛"はどんなに形を変えても、自分を形成する過去のどこかで、静かに日の目を見るのを待っているのかもしれない。 大人の恋愛本と謳われた、納得の1冊でした。

約11時間前

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ぬっぴー

川端康成好き。

すごい小説が生み落とされた。「誰かのことを思って苦しいなら、どれだけ自分が非力でも苦しむべきだと、私は思う。その苦しみが広がって、知らなかった誰かが想像する余地になるんだと思う。渦中の苦しみを。」久しぶりに文章を写真に残した。2017.12

1日前

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