9784094067033

怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語 「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十... 続き

コメント

2019/12/11 読了

終着駅は何処だ〜? という感じで読み進めましたが、最終章に来て此処か〜! ということで納得。
久しぶりの森見登美彦。楽しく一気読みでした。さて、この世の外にはどんな世界が広がっているのだろう。

読者

D6e58f8a 8e1c 4f71 8a27 13c724bb406bIcon user placeholder244ff085 207b 44b1 b60e 353fb1299170D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453Icon user placeholderB8918f62 a55b 45dd 98b9 46f26cd43701Bcc94ef8 73a5 4f7c 94a8 b4ad5f30332bDd56be2c 1bc9 4001 87d0 1b8efcf61d12 26人

森見登美彦の本

太陽の塔(1)

太陽の塔(1)

D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453

Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

アイコンで出てこないのが残念だけど、装丁が素敵。好きな人に振り向いてもらえないもどかしさを感じたことのある人は心が締め付けられ、もどかしさを乗り越えた人は懐かしさとあの頃の自分の頑張りを讃えたくなるようなそんな漫画。

2か月前

有頂天家族 二代目の帰朝

有頂天家族 二代目の帰朝

90503561 25e4 408c a440 b18d2f33769d

KAZ

ミステリー、SFが好きです

冒頭の「面白く生きるほかに何もすべきことはない」。この言葉通り京都の街は大騒ぎ。 シリーズ二作目も楽しく読了。 矢三郎と海星のやり取りでホッコリ。 次作も楽しみです!

2か月前

0f4bbe83 9ed1 459f a026 b69d47db9fbbDa064af1 82f3 4940 98f7 907b6d0a66beIcon user placeholder 15
四畳半神話大系

四畳半神話大系

64e50687 d69c 4a16 9e02 a2dc2e49048a

HSSISOLATED

人生で何度目かの読書熱

薔薇色で有意義なキャンパスライフを送れずいじけるいっぽうの数年を過ごした全ての人に読んでほしい。 この本を読んでいると自分が学部生だった頃を思い出して虚しくなる。しかも、なんだか自分もこういったことをやっていたような気がするから腹立たしい。 そこで、『あぁ、じつに、生き方に工夫が足りなかった。私はなんてまっすぐだったのであろう。』(p.30)などとほわほわ考え、「もし、あの時違う選択をしていたら」、「もし、もう少しだけ運が向いていたら」などと過去を振り返る。 そうは言っても、 『寺山修司はかつて、書を捨てて街へ出やがれと言ったと聞く。しかし街に出て何をしろというのだ、この私に。』(P.220)と思い直すと、結局自分に伝説の至宝「薔薇色のキャンパスライフ」を手に入れる事は出来なかったに決まっていると再びいじけてしまう。 つまり、この物語体験とは、どんな選択をしていたとしても結局代わり映えのしない数年間だっただろうし、自分は自分でしかなかったのだ、という過去・現在・近未来にかけての自己同一性について洞察する極めてE.エリクソン的ライフサイクル体験ができるSF小説なのかもしれない。 その他 『赤ちゃんがおしゃぶりをしゃぶるように箱庭の権力をしゃぶり続け、』(P.47) 『負けてたまるか。 人恋しさに負けてたまるか。』(P.54)

4か月前

244ff085 207b 44b1 b60e 353fb12991704d05909f 8525 4932 9825 728a0e387132Dba09f6d e6cb 47f2 9cbb d25254189750 14
熱帯

熱帯

Ce91adb0 0ccb 47b6 b18f c31d78e5b00b

Katsuya Norihiko

本とコーヒーで生きていけたらいい…

映画にしたらパラレルワールド作れる物語

8か月前

A742174c 88e1 43b3 a9f6 507eb152529bA1ea368a 6f4a 4fdc 8709 3c704c0e674eDba09f6d e6cb 47f2 9cbb d25254189750 198