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夢と自己実現の国、ニッポン 現在の日本は「夢」がやたらと優遇されすぎている。だが、夢を追い続けてきた結果、悲惨な目に遭った人々を私は散々見てきた。ミュージ... 続き

コメント

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2018/11/14読了
要点はカバーの袖に書いてある。あと第1章読めば十分だなという感じ。
仕事はたしかに怒られないためにやるものだなあ。自分の経験でも。
やりがいとか自己実現ではなく、怒られずに納品できるかが仕事。
仕事をプレイだと思うのは面白かったな。

『ストレスの正体とは「自分の力ではどうにもならないことで自分が怒られること」にある』
そうなんだよ!!!

ツテがない人はどうしたらいいんだろう…。

その他のコメント

中川さんの語り口は乱暴な分迫るものがあった。同級生の「就活意識高い系」ツイートにいらつきや焦りを感じたのは、私も仕事に夢を持ちすぎていたからだと気付いた。もっと地に足をつけて、「稼ぐため」「モテるため」に仕事がしたいと素直に思えるようになった
こないだ行ったビブリオバトルでも紹介した本。

読者

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中川淳一郎の本

ウェブでメシを食うということ

ウェブでメシを食うということ

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mame3

Books

ネット黎明期から現在まで、「IT小作農」として活動してきた著者の記録。ネットニュースの現場が垣間見られて面白い! ネット人脈の広がり方も興味深いところですが、著作をキッカケに敵対してしまった方々との和解はちょっと肩すかしを食らった気分になります。朝4時まで飲みながら仲間認定されていくようで…。 ネットでお仕事したいと考えている人にはオススメ。

2年前

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電通と博報堂は何をしているのか

電通と博報堂は何をしているのか

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末次

小平市の学生

電博の恥部を洗いざらいさらけ出す!ってなわけではないっす ちまたの〈広告マン=最強イケてる有能サラリーマン〉という認識を、いやいやそれはもう死ぬほど働いてるただの社畜ですよ。まじクライアントにも、お前ら消費者にもペッコペコですよ。と教えるための本でした。 んなこたぁ分かってらい!! と思いつつも、現役広告マンたちの今の声をまとめただけでも本として価値があるのかも。なにせあれ以来取材にはかなり神経尖らせてるようで。まぁそりゃそうだよね。 とはいえ、著者もH出身であることが今の職業につながったことを書いてる(内定童貞参照)ので、批判しつつも恩もあるっつう中途半端といえば中途半端。 とはいえとはいえ、一度はその業界にいた人間だからこそ書けること、できる取材もあるので、んーまぁ2社ひいては広告業界の現在を知る上ではよいのかも。知らんけど。いやこれはもう本当に知らんけど。 親の仇ばりに広告批判する本あれば読みたいな。それはもう爆音で走ってくるKPOPの宣伝トラックに石投げつけるくらいのやつ。それはまた別の団体か。

2年前

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