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ダメダメな僕のもとに突然現れた、ゾウの姿をしてなぜか関西弁で話す、とてつもなくうさん臭い神様"ガネーシャ"。聞けば、ナポレオン、孔子、ニュートン、最近では... 続き

コメント

読んでよかった!
自分の日常を変えるのはシンプルなことなんだと気付かされます

自己啓発書ですが、小説として読んでも楽しめるし、あろうことか涙腺が潤むことすらあります。
関西弁のガネーシャ…

「お前なぁ、このままやと2000%成功でけへんで」

…2000%…いいなぁ(´∀`=)
大阪人にとってはたまらない勢いです(笑)
ドラマ化もされてます。
ガネーシャ役は古田新太。
ハマリ過ぎてました(笑)

面白くて一気に読んでしまった。しかもタメになるという良書。表紙にもなっているガネーシャがとにかく最高!

売れすぎた本って、なんか読むのに抵抗があったんだけど…読んでよかった!

ガネーシャ大好き
夢に近づくには行動に移すことだ。知識、ノウハウをアウトプットしなければ自己満足に過ぎない。

実行あるのみ!
考えてもダメ、悩んでもダメ。
まずやってみる!

面白いというレビューはたくさんあるので違う視点で。

単純な自己啓発本と圧倒的に違うところ…それは自身の本と読者を皮肉っているところ。

自己啓発本を読んだだけじゃダメ、とにかく「行動に移す」ととてつもなく当たり前で、かつ最も大事な事を教えてくれる。

募金しかり、靴を磨くしかり、簡単に実行できる教えが多いのもとにかく「行動するきっかけ」を…「自分、それが一番大事なんやで」と…
作者の優しさ…情熱を感じる。

やっと読めた!かなりクオリティの高い自己啓発本。読みやすいし、なんだかガネーシャが愛おしくなってくる...ϵ( 'Θ' )϶

読書めも

⚫︎収入の1割を寄付する
お金はひとを喜ばせて幸せにした分だけもらうもの。

⚫︎食事は腹八分目におさえる
自分をコントロールすることの楽しさ

⚫︎ひとの欲を満たしておかねをもらうのがビジネス
世の中の人たちがなにを求めているかわかると起業うまくいくし、上司の欲がわかっていると出世もはやくする。
ひとはわざわざ◯◯が欲しいとは教えてくれないので、こちらが考え、予想し、提案しなければいけない。
「このひとはなにを欲しがっているか?」を考える。
出会うひと全てをお客さんだと考える

⚫︎トイレをきれいにする
一番汚いところを掃除する
だれもやりたがらないことをやることで喜ばれる。そこに価値がうまれる

⚫︎まっすぐ帰宅する
会社が終わった後の自由な時間は、これから自分が成功していくために自由に使える一番大切な時間である。会社おわったあとの時間は一番大事なことにつかうこと。なにもしない時間をもつことの大切さ。

⚫︎がんばれたことを一つ見つけて褒める

⚫︎なにかひとつをやめてみる
人間にはそれぞれ器がある
何かはじめたいならなにかをやめて時間をつくることが必要

⚫︎決めたことを続けるための環境をつくる
テレビを見ないと決めたなら、コンセントを抜く、捨てるなどの具体的な行動にうつして見ない環境をむりやりつくる
自分を変えるのではなく、環境をかえる

⚫︎全身鏡をみて身なりを整える。
服は変えることができる
ひとはその通りの人間になることができる
意識や内面をかえることはむずかしいが、外見は変えられる

⚫︎自分が一番得意なことを人に聞く

⚫︎自分の苦手なことをひとにきく

⚫︎夢を楽しく想像する
本来の夢はだれに言われるまでもなく勝手に想像してわくわくしてしまうこと。

⚫︎運がいいと口に出していう
すべての責任は自分にある
どんな状況でも運がいいと思うことでポジティブになれる。

⚫︎ただでもらう
ひとからたすけてもらう能力の大切さ
お金がなくてもかわいがってもらえ、またお金をだしてもらえる

⚫︎あしたの準備をする
一流の人間はどんな状況でもつねに用意周到

⚫︎身近でいちばん大事な人間を喜ばせる
人間は自分にとってどうでもいいひとには気を使うのに一番自分を好きで入れる人やお世話になったひとをぞんざいにあつかってしまう。

一番大事なひとをほったらかして、そうではないひとに時間を注いでしまっているかも。

⚫︎だれかひとりのいいところをみつけてほめる
ひとは自分の自尊心をみたしてくれるひと、プライドをみたしてくれるひとのもとにあつまる

⚫︎ひとの長所をぬすむ
自分にベクトルが向き過ぎているのはよくない
他人をもっと観察すること
そしてコピーすること
尊敬できるひととできるだけ一緒にすごすようにし、まねをする

⚫︎求人情報をみる
大きな仕事をするひとは、小学生気分でわくわくしながら仕事をしている、だからこそ他人より抜きん出る
基本的に楽しくやる仕事

自分がいちばんわくわくできて自分の能力を発揮できる仕事を探さなければいけない

今の仕事を違うとかんじているのなら、探し続けなければいけない

⚫︎めんどくさいとおもわない
世の中の大半のひとが成功してないのは面倒くさいから
そこまでして自分が成功したくないとおもっているから

⚫︎人気店に入り、人気の理由を観察する
外食先ではこのお店が自分を喜ばせるためにどんなことをしているが観察する
発見とは、皆と同じものをみてだれも思いつかないようなものを考えることである

⚫︎サプライズする
お客さんがいちばんよろこぶときは
お客さんの期待値を超えたとき。
自分の取引先や上司や部下、同僚も含めてお客さんだと思い、常に期待を上回るようにする。
自分って素敵だなあという感覚オー
ひとを喜ばせることがすてきだと自分自身を変化させていく。

⚫︎行動する
自分が成長するときは、知識を得たときじゃない。実際にそれを行動にうつし、経験したときだけ。だから自己啓発を何冊も読んだところで成長しない。実際に行動にうつすことで、やっと一歩を踏み出せる。

読んだことを当たり前の習慣として実行することはむずかしい

⚫︎やりたいことをみつける方法
実際にやってみて、感じること

⚫︎自分が一番好きな仕事、作業を選ぶ
世間の評価をきにして選んだ時点でブランドで会社を選んでいる
自分が仕事で幸せになりたかったら、ブランドではなく自分が一番好きな作業をえらばなければいけない

⚫︎他者を巻き込んだ夢を語る
ひとを幸せにする=成功
たくさんのひとを幸せにしたら、そのぶんみんなから喜ばれ、認められ、お金が払われる
たくさんのひとがわくわくするような夢を語れば応援される

⚫︎ひとの成功をサポートする
自分が本当に成功したかったらまずひとの成功をサポートすること

⚫︎応募すること
自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置く

⚫︎自分に対して諦めない
ものごとは向き不向きがあるから、不向きだとおもう分野にたいしてはあきらめてもいい、でも自分に対してはあきらめてはいけない

自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がえる、このことに関して決してあきらめないはいけない

⚫︎毎日感謝する
足りないことをあげていったるきりがない。
自分は十分に満たされていると言い聞かせ、だから他人の中の足りないものを埋めてあげる感覚をもつ。

ガネーシャ様の教えに目から鱗。

ガネーシャが可愛い一冊。

悩んだときに必ず読み返したい。

Kindleにて無料で読了。物語として面白かったし、胸にくる場面もありました。自己啓発本で括られてますが、それだけで敬遠するのは勿体無い良書。

学校で読むと笑いをこらえるのがつらかったwでも最後は感動。

自己啓発本のオススメとして有名な一冊。
この本は他の自己啓発本とは一味も二味も違う。
単なる自己啓発本ではなく、小説として読めてしまう点が面白い。

このままの自分ではダメだといっときは奮闘するも、すぐにいつもどおりの自分に戻ってしまうダメサラリーマンの主人公。

そんな主人公の前に突然関西弁をしゃべる謎のゾウ(自称インド神ガネーシャ)が登場する。

ゾウは主人公の変わりたいと思う気持ちを具現化するために、主人公へ毎日課題を出すのだが、その課題の内容が一見何の役に立つのか分からない。

しかし、ゾウが出す課題には必ず意味があって、主人公も最初は愚痴をこぼすが確実に課題をこなして成長を実感していく。

そして、全ての課題を終えたとき、主人公は大きな夢を成し遂げるといったストーリー。

ストーリーはさておき、ゾウが出す課題の内容と、キャラがとにかく面白い。2日で読み切ってしまった。

私も主人公と同じように、自己啓発本を読んで意識を変えても、結局三日坊主でいつも通りの自分に戻ってしまうのが悩みでした。

この本を読み終えたとき、「意識」を変えていたのが原因だったんだなと気づかせてくれました。

水野さんありがとう!
(私がガネーシャに課された課題はこれで全て完了しました。)

思わずにやけながら読んでしまいました。知り合いからは、漫画でも読んでいるのかと思われるほど。
ただ、内容はとてもしっかりしていて、納得と反省を繰り返しながら読みました。

自分の思う通りに生きてきて、上手くいってないのだから、人の言うことを聞いて生きていけという話があるのですが、本当にその通りだなと思った。

ダメダメサラリーマン「僕」が、関西弁を話す謎のゾウ「ガネーシャ」から突きつけられる無理難題をこなしながら成長していく実用エンターテイメント小説。掛け合いが絶妙で、ついくすっと笑ってしまいます。

すごい評価が高いから期待して読んだけど
そこまでじゃないかな?と
文章はとても読みやすい

読者

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水野敬也の本

運命の恋をかなえるスタンダール

運命の恋をかなえるスタンダール

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くすまり

読書だいすき

恋愛についての話なんだけれど、恋愛以外のことについてもすごく学べる小説。緊張することについてや、人とのコミュニケーションについてなど。誰かと接することが苦手な人や、相手にちゃんと伝わっているかいつも不安になる人、プライベートでも仕事でも、役立つ話が満載です。最後はぐっと胸に迫る展開に。どんどん引き込まれるので、一気に読んでしまいました。読んでよかった!

約1年前

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四つ話のクローバー

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くすまり

読書だいすき

人間の欲望との付き合い方、今を生きることについて、いろいろ考えさせてくれる短編集。小説になっているので、怪しい自己啓発本よりも素直にすんなり楽しみながら読んで、はっとさせられる。水野敬也さんの本は、暗くなりすぎず、前向きになれるのに、ちゃんと考えさせてくれて、メッセージを届けてくれる。

約2年前

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雨の日も、晴れ男

雨の日も、晴れ男

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しずか

本、読む人の横顔も好きです

神に人生を弄ばれ、1日にして様々なことが主人公の身に起こる。でも、どんな逆境に立たされても予想外の結果を起こす。それでもやっぱり、運命は変えられない、のか。面白くてかなり笑えるけど、大事なとこはクッとくる。いい本。

約2年前

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