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傷つきやすさは思春期だけだと思っていた… なのに大人になってもこんなにも傷つきやすいのはなぜ?―― ちょっとした他人の言葉に傷ついてしまったり、 ちょっ... 続き

コメント

自分は発達障害(=アスペルガー症候群=自閉症スペクトラム)であると共に、HSP(Highly Sensistive Person=敏感な気質)にも悩まされている。大人になれば感情に強くなる、乗り越えれば性格変わって良くなる、という根性論も根深い。しかしその逆も1/5でおり、自分の例ではブロックによる縁切りは、抵抗もできないし傷の止血にも相当時間がかかる(最悪、民事訴訟裁判になることも考える)。爆発音にも敏感だし(根性で乗り越えられないものだった)、何かと敏感で苦しむことも多いのだ。その意味で発達障害+HSPというというところで、肉付される特性に向き合う本であった。本書によって、マイペース、逃げ道作り、その療法などが重要とわかった。また本書は、HSPと向き合っている人間がいる管理者にも読んで頂きたい。

読者

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長沼睦雄の本

10代のための疲れた心がラクになる本: 「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

10代のための疲れた心がラクになる本: 「敏感すぎる」「傷つきやすい」自分を好きになる方法

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Masahiro Kishi

書店現場購入主義

当方、30代の終わりに買って読んだ。 10代のうちに読んでおいたら、もう少し優しくなれたんだろうな……と思ってしまった。勿論、長沼先生はHSP絡みの事柄がご専門で、この障害で苦しむことも多くあるとも思う。ただ、前へ根性で出る必要はなく、できる限りでゆっくり出ればいいのだと感じた。表紙に加え、各章にはいつか先生のコミック入りで、そこだけでも読んで良いかと。

約1か月前

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「敏感すぎる自分」を好きになれる本

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

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小説/デザイン/美術書など コメ…

0053 2018/08/26読了 ほんのちょっとHSPの気があるかなという感じ。HSS型HSPのほうがしっくりくるかも。このタイプののことをもう少し深く知りたかったな。 無理しすぎなくていいということがわかった。相手や環境に合わせなくていいという、当たり前なのかもしれないけどそうしていいんだなと気づいた。一人でいてもいいんだなあ。浅い付き合いもしなくていいんだ。

8か月前

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