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かつてなく幼稚化したニッポン!子どもと大人の違いは個人の中に多様性があるかどうかである――。練れた大人の「知」による成熟への道しるべがここに! 続き

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2017/09/28 読了

本棚をゴソゴソしてたら発見した。鷲田清一に内田樹。面白く読ませていただきました。自分自身、歳をとっても子供のままだと思うけど、昔の人もそうじゃなかったのかなぁ。
若い人に是非とも読んでもらいたい。

大人、それが受容や思慮や長期的考え方を身につけた人をイメージするなら、たしかに大人な部分が少なくなってきている現代かもしれない。10代の頃は、それらといつまでも新しく居ることは共存しないと突っぱねていたけれど、そんなことは全くないと言えるようになった大人かもしれない私には力をもらう読後感でした。

読者

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鷲田清一の本

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臨床とことば

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本に読まされてる

対談本は「読んで学ぶ」というより「体験する」という感覚に近い。 本書に限った話ではないが、「普遍性と個別性」や「イニシエーション/モラトリアム」などの対談に対して、能動的に二人の対談から答え探しをするのではなく、受動的に答えのない多くの問いに好奇心を刺激されながら読むのが、本書を楽しめる読み方だと思う。

12か月前

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