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かつてなく幼稚化したニッポン!子どもと大人の違いは個人の中に多様性があるかどうかである――。練れた大人の「知」による成熟への道しるべがここに! 続き

コメント

2017/09/28 読了

本棚をゴソゴソしてたら発見した。鷲田清一に内田樹。面白く読ませていただきました。自分自身、歳をとっても子供のままだと思うけど、昔の人もそうじゃなかったのかなぁ。
若い人に是非とも読んでもらいたい。

その他のコメント

大人、それが受容や思慮や長期的考え方を身につけた人をイメージするなら、たしかに大人な部分が少なくなってきている現代かもしれない。10代の頃は、それらといつまでも新しく居ることは共存しないと突っぱねていたけれど、そんなことは全くないと言えるようになった大人かもしれない私には力をもらう読後感でした。

読者

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鷲田清一の本

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

じぶん・この不思議な存在 (講談社現代新書)

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

高校生の頃に読んだことがあり、最近読み返してみました。著者は哲学者の鷲田清一さん。ご自身の思考や実際に起きたことを材料にしながら現代社会の人間が持っている「自分」という感覚、意識に迫る本。読むと自分の中に自分や他人への窮屈な意識を持っていることに気付いてしまう。そしてこの本には自分への意識をどうすれば良いのか、楽になるのかといった明解な答えが書いてないような感じがします。なんとなくこういう感じがいいのではという提案は出てくるのですが。明解な答えを出していないからダメな本ではないです。簡単に出せない答えに近づくために色々思考、アプローチをしなければならないんだという著者の姿勢が見える。

約1か月前

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悲鳴をあげる身体

悲鳴をあげる身体

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まるさん

15万人施術した 背骨とお話しす…

今やカラダはアウトソースする時代。 医療から性にいたるまで、金で解決する。 でも、そこに自分はあるのか?

6か月前

臨床とことば

臨床とことば

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Wataru Ono

本に読まされてる

対談本は「読んで学ぶ」というより「体験する」という感覚に近い。 本書に限った話ではないが、「普遍性と個別性」や「イニシエーション/モラトリアム」などの対談に対して、能動的に二人の対談から答え探しをするのではなく、受動的に答えのない多くの問いに好奇心を刺激されながら読むのが、本書を楽しめる読み方だと思う。

約1年前

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