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発行元から

東大生が1番読んでいる「大学4年間」シリーズ最新刊!
ソクラテス、デカルト、カント、ニーチェ、フーコー……
重要人物の考え方を押さえながら、哲学史をざっと復習できる超お得な1冊。

【目次】
01 哲学とはどのような考え方か?
02 「哲学」のはじまり ……ソクラテス、アリストテレス
03 中世:神学の婢 ……アウグスティヌス、トマス・アクィナス、オッカムのウィリアム
04 自我の芽生え ……デカルト、パスカル
05 理性の世紀:合理論と経験論 ……スピノザ、ライプニッツ、ロック、ヒューム、ルソー
06 近代の前段階 ……カント
07 近代哲学  ……フィヒテ、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアー、キルケゴール
08 近代の矛盾 ……マルクス、ニーチェ、フロイト、ベルクソン
09 20世紀哲学の三潮流I ……フッサール、ハイデガー、サルトル、メルロ=ポンティ
10 20世紀哲学の三潮流II ……カルナップ、クワイン、ウィトゲンシュタイン、ライル
11 20世紀哲学の三潮流III ……ソシュール、レヴィ=ストロース、ラカン、ロラン・バルト
12 人間を作る構造 ……フーコー、デリダ、ドゥルーズ、レヴィナス
13 ポスト・モダン ……サイード
14 東洋の知恵I ……仏陀
15 東洋の知恵II ……孔子、老子、荘子
16 東洋の知恵III ……仏教、江戸儒学、国学
17 哲学の基本問題I ……存在 根拠 心理 自由 身体の哲学
18 哲学の基本問題II ……善と美、「なぜ人を殺してはいけないのか」
19 日常を哲学する ……国民国家 歴史の哲学、自分、生きる意味
20 西洋哲学史概観・再び ……24時間365日哲学、いま・ここ・わたしの哲学

貫成人の本

となりのカントくん:4コママンガでカント哲学

となりのカントくん:4コママンガでカント哲学

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天パ太郎

特になし

題名の通りの内容。 個人的な印象だが、バランスがうまくない。 カント哲学の内容を理解するには、断片的なキーワードが出てくるだけ。 ギャグにふるなら面白さが足りない。 カントの散歩を見て、周辺の住民が時計を直したという有名エピソードを一番に持ってくるのはまあ分かるんだが、史実かどうかの注釈がないので、ただのつまらない4コマに見えてしまう。 エピソードを入れるなら、「1人で食事をすることは、哲学する学者にとっては不健康である」という言葉を言ったとか、言わなかったとか。 だから、3〜8人でご飯を食べるようにしたみたいな話を入れても良いだろうし…。 哲学×4コマというコンセプトは面白いはずなので、もう少し面白く転がして欲しかった。

12か月前