41upbpkh3ql

一風変わった大家さんとの“二人暮らし”の日々は、ほっこり度100%! 1階には大家のおばあさん、2階にはトホホな芸人の僕。挨拶は「ごきげんよう」、好きなタ... 続き

コメント

大家さんと矢部さんの掛け合いが、家族でも単なるご近所さんでも恩師とのそれではなくて、心がぽかぽかときゅんきゅんが混じったあたたかさ。後輩芸人さんが出てきたときに、僕の大家さんなのに…と矢部さんが思うシーンに、矢部さんの表現の素直さを感じた。いつまでも、読んでいたい。

ずっと読みたくてやっと手に入れた。
大家さんと矢部さん、必然の出会いだったのでしょうね。矢部さんって体力はなさそうだけど優しそうだし、そして教養があって、そこがお二人の波長が合うところなのかなって思う。
ことさら強調はしていないけど、芸人さんの仕事のシビアな面も垣間見られて興味深い。個性豊かな登場人物も面白い。大家さんを通して昔の生活を知ることもできる。
本の中にそこはかとなく漂う、笑いと物悲しさ。
とてもいい本だと思う。

涙がポロポロ、ポロポロ出て来ちゃった!
素敵です。

とにかくほっこり。

どんどん2人の関係が親密になっていくのが、読んでいてクスッと笑える。大家さんのピュアでストレートな物言いにも心惹かれる。

毎日を丁寧に味わって過ごそうと思える作品。

優しい気持ちになる。矢部さんだからできる。

狙い通り楽しい一冊でした

矢部さん、人柄良さそうだもんなー
それが如実に現れていましたよ

赤の他人で 普通なら縁を持つこともなかったであろう 世代の違う2人が 縁あって だんだん打ち解けて仲良くなっていく様が とっても素敵
未だ 大家さんは元気であるとのこと
まだまだ長生きして欲しいです

電波少年?に出ていた矢部太郎のイメージしかなかったけど、そのまま変わってなくいい人なんだなと。
なかなか話はもろしろかか、ほっこりさせられる話がほとんどなり話ばかりだった。
気持ちをスッキリする本かな

読者

Icon user placeholderIcon user placeholder4f35d77a c3c2 4656 b083 616b444f4e8373c8ae9c 8ef7 422c bfd2 2b60ffb83742D517a95e e99d 40db 80dc 7a4112adfcb838c9de35 09c2 4aa8 9670 349b0a8708c213cbb42b c223 430a 839f e6e0e8525715Icon user placeholder 127人

矢部太郎の本

大家さんと僕 これから

大家さんと僕 これから

86bbc20f c5ee 4cab 8b11 3bc7cfdf22d2

らいず

ただ単に読むのが好きなので、評論…

前作に引き続き、ほんわかな中に大家さんの毒舌が面白い。 もう大家さんとのやり取りはなくなってしまったのを思うと残念。

約1か月前

81ac28c2 ce04 4651 b61b 162187da3517795dc91f b65f 4f41 b9e4 1ada2f6a455446da03c0 292d 4d30 bcab ef72e7307ed6 12