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1936年の2・26事件から1945年の敗戦まで、激動の歴史を膨大な資料とインタビューを基に描いたドキュメントの決定版。(全5巻) 続き

コメント

本当によく調べたなあと言いたくなるくらい、よく調べてる。人間臭いエピソードも多い。近衛の痔疾とか。どの本を読んでも呆然としてしまうのは、『中国』の言葉の中に満州も含まれていると誤解した部分。この誤解さえなければ、ぼくの母親も満州からの逃避行をせずに済んだかもしれないよな、と思ってしまう。。

その他のコメント

アメリカ人の著者が日本側の視点で書いた太平洋戦争。掘り下げる所が少し独特。

読者

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ジョン・トーランドの本

大日本帝国の興亡2 :昇る太陽

大日本帝国の興亡2 :昇る太陽

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もりもと

日々平穏

連戦連勝の日本がミッドウェーで大敗するまで。ミッドウェーについて、日本側からのものしか読んだことがなかったので、アメリカも必然だけではなく、ツキがあっての勝利だったのかと。それにしても、辻政信は無茶苦茶だな。。

約4年前

大日本帝国の興亡 1

大日本帝国の興亡 1

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かに

古書店店員

あの戦争を肯定、否定する事は誰にでもできる。だからこそまずどんな戦争だったか知るべきである。これは日本人の奥さんを持つ米歴史家が書いた日本の第二次世界大戦の歴史である。

4年前