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地球大絶滅時代に関して様々な説がある中で本書は、パンゲア超大陸の存在と生物多様性の関係が最大の原因としている。 従来の説では一気に絶滅した状況を説明できな... 続き

コメント

GODZILLA(2014)がペルム紀の生態系の頂点にいた種族の末裔てことで、ペルム紀のことを知りたくて拝読。
なかなか専門用語が多くて、少し読むのに時間がかかったけど、あの大絶滅を生き残ったと思うと改めてGODZILLAはスゴイと感じられて、面白かった。

その他のコメント

ペルム紀からジュラ紀に至る8000万年に起きた大量絶滅を地質学的証拠に基づき追う。
地球上のあらゆる大陸が一つになったパンゲアでなぜ大量絶滅の危機が何度も起きたのか、なぜいまはその危機が少なくなっているのか、ネタバレであれだが大陸の分裂がそのカギを握るというのは初めて知った。

読者

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科学

おしゃべりな貝―拾って学ぶ海辺の環境史

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

学校で生物学を教えている方が書かれた貝の本。本の内容は少しややこしいのですが、編集者との会話がきっかけでかつて貝を集めていた自分に気づいたこと、貝を拾うことの意味や過去に自分が集めていた貝についての考察、貝の頑丈な性質のおかげで分かることや、ハマグリの生息地域を探して三重県の桑名や九州の有明海などに行き調査する…など、貝の観察、考察、探究が本の中に詰まっています。ラストで著者が教え子たちと貝拾いをした最近に「将来子どもに拾った貝を見せて欲しい」と伝えたのは、なぜか。貝の研究本であり貝をめぐる紀行文でもある本です。

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