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地球大絶滅時代に関して様々な説がある中で本書は、パンゲア超大陸の存在と生物多様性の関係が最大の原因としている。 従来の説では一気に絶滅した状況を説明できな... 続き

コメント

GODZILLA(2014)がペルム紀の生態系の頂点にいた種族の末裔てことで、ペルム紀のことを知りたくて拝読。
なかなか専門用語が多くて、少し読むのに時間がかかったけど、あの大絶滅を生き残ったと思うと改めてGODZILLAはスゴイと感じられて、面白かった。

その他のコメント

ペルム紀からジュラ紀に至る8000万年に起きた大量絶滅を地質学的証拠に基づき追う。
地球上のあらゆる大陸が一つになったパンゲアでなぜ大量絶滅の危機が何度も起きたのか、なぜいまはその危機が少なくなっているのか、ネタバレであれだが大陸の分裂がそのカギを握るというのは初めて知った。

読者

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科学

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toko

最近読書量が落ちてるのが悩み

初心者でもわかりやすい、寄生生物についての本。

15日前

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Katsuhiko Moroi

乱読家です

初版は中学生の頃に読んだ記憶があります。図書館にブルーバックスのコーナーがあり、同じく都築卓司さん著者の「タイムマシンの話」と並んで置かれていました。どちらも導入部は面白かったと記憶していますが、途中から専門的な話となり、投げ出してしまいました。 40年以上経ち、今回再読してみましたが、面白かったです。 本書は熱力学の第2法則を豊富な寓話を使ってわかりやすく説明します。数あるブルーバックスの中でも、巻末のブルーバックス発刊の趣旨に最も近い本と思います。 感覚的に理解するのが面倒な第2法則を「分離の状態は、やがて混合という結果に追い込まれることを述べたもの」と「追い込まれる」という言葉を使って説明するなど、職人的教授という気がしました。 面白かったのは、空気が積もらない話。 「①空気分子はできるだけ位置エネルギーを小さくしたい。そのために地上につもってしまうのが最上の策である。 ②たくさんの粒子からできている体系は、実現の確率の最も大きな状態になろうとしている。このためには、空気分子は非常に薄く、同じような密度で遥か上空にまで広がるのが得策である」 そして著者は「両法則の顔をたて」、空気は下に濃く、上に薄く分布すると説明します。 本書のすごいのは、「マックスウェルの悪魔」という分子を自由に操ることのできる悪魔を登場させ、分子移動の不可逆性を寓話として理解させようとすること。また、これまた理解が難しいエントロピーを金属とゴムの収縮の違いを例にとって説明し、読者に何となく理解した気にさせてしまうこと。40年前、完読しなかったのが悔やまれます。 なお、エントロピーを理解しても、日常生活に役に立たつことはないと思います。それでも、読書の楽しさを十分に味わえるおすすめの★★★★★。

16日前

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sake_sake39

毎日、たくさんの方々に囲まれて生…

シンプルに面白い。楽しめる。どうして其処までバッタに拘るのか?拘り方もそこなのか!(笑)と。それだけでなくモーリタニアの事も垣間見れるし。

21日前

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