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『大阪うまいもんのうた』は、子どもたちのあいだで広まった遊び歌で、アメリカ民謡『ゆかいな牧場』のメロディーに合わせて歌います。本作品は、絵本作家・長谷川義... 続き

コメント

お好み焼きやたこ焼きなど大阪の名物の食べ物はこういうものがあるということが載っている絵本。この絵本、よく見てみると大阪絡みの細かいコネタが描いてある。最初のページで、鉄道の高架下の壁に「京橋はええとこだっせ」と書いてある紙が貼ってあったり、餃子のページではお店の厨房の中に「たまごいちにち60コブタニクいちにち12キロ」と書いてある貼り紙が(王将のパロディ)。お好み焼き屋さんののれんには「おバマこハマ」と書いてあり、厨房ではアメリカの前大統領らしき人物がいる…。そういう大阪のコネタを楽しめる方なら楽しめる絵本ではないかと。キダタローさんっぽい人も出てきます。

読者

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長谷川義史の本

おへそのあな

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9歳と6歳な姉妹の母。

次女妊娠中、長女にお腹にあかちゃんがいるということを伝え、誕生を楽しみにしてほしくて。

約3年前

ぼくがラーメンたべてるとき

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FUMIE

ヘッポコ図書館司書 本の中では漫…

だれもが、こういう想像力を働かすことが出来たら、きっと戦争はなくせるんじゃないか。毎年そんなことを考えながら手に取る絵本。

3年前