51m8ebe0tvl

コメント

物語の最初で、主人公の少年が通う小学校に外国から先生がやってきます。先生は主人公の家のお寿司屋さんに行くことになり、主人公のお父さんとカウンターで喋りつつお寿司を堪能したあと、お店ののれんに書いてある江戸前すしの文字を発見し「大阪のすしが食べたい」と言い出します。主人公たちはまず大阪ずしとは何なのかを調べ、大阪ずしは押し寿司であるいうことを知り、まわりの大人達の力を借りて先生に大阪ずし、押し寿司を食べてもらえるよう奮闘するという児童小説。社会科プラス家庭科的な小説です。主人公のお父さんが寿司職人なのに主人公に押し寿司のことをなかなか教えない理由が物語の隠し味になっています。絵も好きな本です。

読者

Icon user placeholder08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2cE62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7f 3人

文学

崖の上で踊る

崖の上で踊る

B8836f8e 8779 47c5 bc73 eeba65ece6ee

モコ

ネットよりも、活字が大好きです。

話の展開が、早く知りたくて一気に読んでしまいました。 が、最後の最後まで怖かった〜

約24時間前

黒いピラミッド

黒いピラミッド

9807894d c4af 4d2f a85e b7f8185c4ef4

tasan-d

幅広く色々な本を読みます

ひさびさに読んでおもしろいと思った本であった。僕もエジプトに行こうかな

1日前

などらきの首

などらきの首

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

比嘉姉妹シリーズの次女「比嘉美晴」謎の人物だったけれど、随分世の中斜めに見る女の子だったのだと認識。亡くなっていたよね? 琴子さんは相変わらず頼り甲斐があって。真琴さんは、相変わらず安定感がない。野崎さんの学生時代の話は(などらきの首)若い頃はこんな考え方していたのかと……。もっと昔の話を読みたい、祖父母の話は何かありそう。 このシリーズは、霊か超能力か妖怪か決めつけるのが間違っているんじゃないかと思わせられる奇怪現象にゾッとします。

2日前