51m8ebe0tvl

コメント

物語の最初で、主人公の少年が通う小学校に外国から先生がやってきます。先生は主人公の家のお寿司屋さんに行くことになり、主人公のお父さんとカウンターで喋りつつお寿司を堪能したあと、お店ののれんに書いてある江戸前すしの文字を発見し「大阪のすしが食べたい」と言い出します。主人公たちはまず大阪ずしとは何なのかを調べ、大阪ずしは押し寿司であるいうことを知り、まわりの大人達の力を借りて先生に大阪ずし、押し寿司を食べてもらえるよう奮闘するという児童小説。社会科プラス家庭科的な小説です。主人公のお父さんが寿司職人なのに主人公に押し寿司のことをなかなか教えない理由が物語の隠し味になっています。絵も好きな本です。

読者

Icon user placeholder08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2cE62f0c3c f8ba 47a7 a44e a1b165318b7f 3人

文学

源氏物語の女君たち

源氏物語の女君たち

A2d0b282 e632 4433 97af bdf521d93f3e

らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

源氏物語の面白さは、数多くの女君たちにあると思っているので、寂聴さんの筆でその面白さを読める幸せ。

約8時間前

おしろい蝶々

おしろい蝶々

Icon user placeholder

トメィトゥ

匂い系小説には敏感に反応する成人…

夢枕獏の陰陽師シリーズが好きな人にははまりそうな、怪奇と幻想の交わる美しい小説。CLAMPの挿絵も豪華絢爛だし、なぜこれが話題にならないのかが不思議。匂い系要素もあり。

約9時間前

特装版 思い出のマーニー

特装版 思い出のマーニー

2c5dfb8e fbd8 4eee bb68 12fdbde93acf

__ppp

読んだ本と好きなフレーズ

ああ、もし、たいしたわけなんかない時でも、泣きたい時に泣きたいだけ泣かせてくれるような人がいたらいいのに、とアンナは思いました。

約11時間前

21617686 b69c 4920 ba25 bf1d3cab75ffE7151df8 fb78 4776 ac30 939a72c8a98e