51mnudf54bl

コメント

正直、まだ生まれ変わるのか…と読むのを躊躇ったが(3巻で既にお腹いっぱいだった)一気に読みきった。
最終巻を読まずして、豊饒の海を読んだとは言えない。これが遺作で納得。

その他のコメント

最後の最後で輪廻の輪から放り出される。それもまた一つの輪廻に入ること、宿縁なのか。

四部作の最後の一冊。
シリーズを通して日本語の美しさは秀逸。重たいのに、するすると読めてしまう。

読者

Cd086107 8dc6 4d0d 8cf0 4c84f7ee2382Eaf4a5f0 bc3b 4b28 b90f a039ca5c7ba8A5ae7592 5447 46e4 a325 ce80ccc9c421B81813b6 473e 46cd 90d2 a98ad0bc98f451b2df70 66d8 48b6 8793 2f0fb887568eCee9898e 9704 47ce 97e2 a3a55b47bfd7E9fb4a96 face 4612 bd8a c6bfdc2074001f00d153 09b9 4aef ae95 b3ca6aaf28b5 15人

三島由紀夫の本

美徳のよろめき

美徳のよろめき

0023de40 54f1 41ba ba84 80dbfed96b7c

小説/デザイン/美術書など コメ…

0037 2018/07/12読了 婦人科の待合室で読むべき本ではなかったかもしれない… 不倫はいつの時代にもありますね。 上流階級の人の贅沢な悩みですね…。

12か月前

A4001862 ae56 411d 90d5 27f6f54822b215208f6c 0d5f 4af4 ad15 6f11ac96c5efE1fc7909 c16b 4c14 a0ff a29d266e8cf2
永すぎた春

永すぎた春

47a40b97 1d75 48ef 99c6 3596077554cf

なおちゃん

なおちゃん25歳!!

倦怠期のカップルが結婚するまでの話。 なんでもない話だけど、現代と違った常識とか、話し方とかが面白くて一気に読んだ。 郁雄と百子の感情の描写だけやけにリアルで詳細で、登場人物はそれなりに多いんだけど2人が際立ってた。 好きな小説。

1年前

A4001862 ae56 411d 90d5 27f6f54822b2Cc41b704 bc74 4f27 b89f bf69a439a4bcD2e3f5a7 ca3d 4fbc a529 fb7802d27c86 15
沈める滝

沈める滝

D55b8599 4319 47be 8218 2223afa4e9f9

イトウ

学生

血統の良いモテモテの男が俗世間と隔絶した場所にいく、というのは源氏物語みたいだと思った。三島由紀夫は綺麗だけどくどくない。

約2年前