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そこへ行けば、救われるのか。富士の樹海に現れた男の導き、死んだ彼女と暮らす若者の迷い、命懸けで結ばれた相手への遺言、前世を信じる女の黒い夢、一家心中で生き... 続き

コメント

心中をテーマにした短編集。
死と生が、隣り合わせとはよく言うけれど、コレは引き寄せあってる感じだ。
「もう。なにもかも面倒臭くなった」そんな事はあるけれど。汚い自分を置いて天国に行けるなら、せまいベッドの列車に乗るよ。けれど、私は独り旅だ。

型が決まりそうなテーマだけれど、いろんな描き方があり飽きる事がなかった。
未来を感じるから「SINK」がいいかな。
サスペンスタッチの「炎」は、素晴らしい。

せまいベッドの列車で天国旅行に行くんだよ。汚れた心とこの世にさよなら──という書き出しで始まる「心中」をテーマにした短編集。ほのぼのした物語からゾッとする話まで。
1番好きな作品はドラマ化もされた「炎」。背筋が凍りついた。

読者

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三浦しをんの本

愛なき世界

愛なき世界

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とおこ

萩尾望都、ナルニア、羽海野チカ、…

しをんさんの本にしては珍しくなかなか進まなかった。読売新聞朝刊連載だったから、いつもより細切れで流れに乗れない感じだったのかな?話は面白かった。本村さんがアホかアッホーで悩むところから一気に読めた。「愛ある世界」だった。

14日前

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星間商事株式会社社史編纂室

星間商事株式会社社史編纂室

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

盛りだくさんなのに、ちゃんとまとまってるのがすごい。 ♯コミケ♯腐女子♯社の謎♯ボーイズラブ(おっさんずラブ?)♯企業ドラマ♯編纂室♯恋愛♯結婚♯友情 人生、沢山の事がいっぺんに起こる事ってあるよねぇ。

19日前