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現実に絶望し、道閉ざされたとき、人はどこを目指すのだろうか。すべてを捨てて行き着く果てに、救いはあるのだろうか。富士の樹海で出会った男の導き、命懸けで結ば... 続き

コメント

「焼いたらきっと、あの日私が目にしたままの姿で恋の矢が出てくるだろうから、お骨の間を探してごらん。砕いてきれいな首飾りにしても、夜空へ放って星を増やしても、失われたきみの歯のかわりに歯茎に埋め込んでも、好きに使ってかまわない」

その他のコメント

心中に纏わる短篇集。死を選ぶに起因する物語、動機は違うが。復讐、愛情、経済問題、事故…物語の内容自体はどの話も濃く、どうしようもない気持ちになったりした。死を選んだ登場人物は、死の先を美化しているように思った。
それと共に私は強く"生"を意識しました。生きなければ何も得られないのだ、と思わせられる小説でした。

読者

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三浦しをんの本

極め道―爆裂エッセイ

極め道―爆裂エッセイ

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たまに読みます

2018/06/01読了 2000年頃のエッセイだけど、今読んでも面白い。本に出てくる漫画とか小説を読んで見たくなった。そしてまたこのエッセイを読み直して答え合わせしたい。 ボイルドエッグの人たちはみんなこういう文体なのかな?今のボイルドエッグのエッセイ読んでてもこんな感じ。

約2か月前

天上の飲み物

天上の飲み物

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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

kindleで99円だったので購入。 実にサクっと読めた。 会社から自宅最寄り駅まで(20分弱)で充分読み終わるという短編。でも、電子ってコアユーザーを除けばこのくらい短い書籍が求められているんだろうな。読みやすくて手が出しやすい。 ヴァンパイアが「日本の甲州ワインにハマっている」というのはちょっと笑った。 サクっと読めるけど、心にグサっときたりじんわりしたりも。とりあえずワイン飲みたくなる。それも赤ワインを。よし、飲むか。

6か月前

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舟を編む(上)

舟を編む(上)

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Yui Hiroi

雑食読み。

上下巻。 本も、コンパクトにでっかい話が収まっていて好きだけど イメージしてた絵で読めるのが嬉しい。 うまいことコミカライズされてて面白かった。

8か月前

〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

10か月前

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