61%2bzayz1j%2bl

【文学/日本文学評論随筆その他】今日も妬み嫉み恨みつらみが止まらない! 南海キャンディーズ・山里亮太は負の感情をどうやってガソリンに変えてきたのか? 自分... 続き

コメント

天才だと思っていた山里さんがこんなにも努力して苦しい思いをしてきた事を知り、驚いた。
イメージ通りに性格は悪くて何様だと思う所も多々あったが、どれも山里さんのストイックさとお笑いに対しての熱い思いから来てることもわかった。
山里さんの1つのことにかける努力の姿勢や感謝の気持ちは参考にして、今後の人生で他人に対して同じような接し方をしていたらこの本を思い出し改めていこうと思う

今までの妬み嫉みを努力に変えてるからこそ今の山ちゃんがいると思った。執念を感じた。オードリー若林が言うように、やっぱり山ちゃんは天才。努力する天才。

自分がどんな人間なのか理解していないと、なりたい自分を目指す時、どのような努力をすれば良いのか分からない。山里さんの悩み間違えながらも自分がするべき努力を見つけ出し、行動する姿には心動かされた。
努力って曖昧な言葉ではあるけど、この本には1つの努力の形が示されている。
オードリー若林さんのあとがきにも愛を感じる。

これだけ色々なものをエネルギーに変えられる山ちゃんが天才なんじゃないかと思って読んでた。
気になったところに付箋をつけて読んだけど、読み終えた頃には付箋だらけに。
弱った時に読み返したくなる作品。

自分の性格を知り、うまく付き合うこと。
妬み嫉み憎しみを前へ進むエネルギーにすること。
ゴールを決めて行動すること。
どれもコツコツやるしかない。
この本を読むと山ちゃんの漫才が見たくなります。
(個人的には漫才よりも素が見えるフリートークの山ちゃんが好きです)

若林さんの解説もすごくよかった。

「山里亮太は天才だ。」
と世に知らしめるために書いた本だろうが!!
と、言うために読んだが、やはり、山里亮太という人は天才だった。良い意味で。

天才というのが所謂「完璧な人」という意味で使われるのであれば彼はそういった類の「模範的な天才」ではない。
否、テレビや劇場の彼を見て分かる通り、彼の揚げ足取りや人の悪口に関する類い稀なワードセンスにはある種狂気的なまでの才を感じるし、それは天才の素養とも言わざるを得ないのだが、
しかし彼の天才たる真髄は、
他人の才能に嫉妬の炎を激しく燃やし、それを燃料にひたすら走り続ける。という最強かつ唯一無二の才を備えているという点である。

この本にはそのことがたっぷりと書かれているが、こんなことができるのはこの男だけであろうと思う。

天才と狂人は紙一重という言葉がある。
常識人な所を見ると、やはり狂人とは言い難い。
悔しいが、やはり山ちゃんは天才だ。

本にこんなタイトルを付けるあたり…
本当にタチが悪い。

だが私は、彼の才を愛して止まない。
だからこれからもその才を遺憾なく発揮し、周囲から嫌悪感を抱かれ、そしてまたそれを糧に大活躍してもらいたい。

なんてエコな人だろう。
応援してます。

読者

C679b118 7132 4af8 91da 063ee59d4621E41b9398 eaca 4dd6 9b3c ccc07991c8f8Da825555 b32d 41bf 8dfb c9cc0e6f743cE1bcb276 3ad6 4c8c 87fa 8e8b0e77dd5aIcon user placeholder00cbdef9 da8f 4ee2 8cce ad1b43c9173054b5fcbc d6b6 46d4 9ecc 4518f563d7d9F749d092 b7b0 41b1 982b 6eba97299850 72人

山里亮太の本