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【文学/日本文学評論随筆その他】今日も妬み嫉み恨みつらみが止まらない! 南海キャンディーズ・山里亮太は負の感情をどうやってガソリンに変えてきたのか? 自分... 続き

コメント

天才だと思っていた山里さんがこんなにも努力して苦しい思いをしてきた事を知り、驚いた。
イメージ通りに性格は悪くて何様だと思う所も多々あったが、どれも山里さんのストイックさとお笑いに対しての熱い思いから来てることもわかった。
山里さんの1つのことにかける努力の姿勢や感謝の気持ちは参考にして、今後の人生で他人に対して同じような接し方をしていたらこの本を思い出し改めていこうと思う

自分がどんな人間なのか理解していないと、なりたい自分を目指す時、どのような努力をすれば良いのか分からない。山里さんの悩み間違えながらも自分がするべき努力を見つけ出し、行動する姿には心動かされた。
努力って曖昧な言葉ではあるけど、この本には1つの努力の形が示されている。
オードリー若林さんのあとがきにも愛を感じる。

今までの妬み嫉みを努力に変えてるからこそ今の山ちゃんがいると思った。執念を感じた。オードリー若林が言うように、やっぱり山ちゃんは天才。努力する天才。

自分の性格を知り、うまく付き合うこと。
妬み嫉み憎しみを前へ進むエネルギーにすること。
ゴールを決めて行動すること。
どれもコツコツやるしかない。
この本を読むと山ちゃんの漫才が見たくなります。
(個人的には漫才よりも素が見えるフリートークの山ちゃんが好きです)

若林さんの解説もすごくよかった。

読者

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山里亮太の本