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一見やさしく書かれていますが、バカにしてはいけません。世界の見方を変えてくれます。――養老孟司(解剖学者)  * AIブームへの正しいカウンター。自然/人... 続き

コメント

アーティストは、創造についてやっていることは同じ、外部を受け入れること。毎日を生きるだけで創造。評価や周りの目を気にしなくて、自分にとっての生活(外部を受け入れる)事は創造し続けることは、自分だけにおいて、創造してる。何だろうと思うことが1.5人称。

読者

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人文

徹底図解東海道五十三次

徹底図解東海道五十三次

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nebe

本好き

江戸時代にタイムスリップして、東海道の約500kmの旅行を楽しんだ気になれる。 日本橋から京までの五十三次の旅路。 歌川広重の浮世絵と、わかりやすいカラー図解で当時の宿場町の事情と風情を感じながら、一宿場ごとに知識を重ねながら京に向かって読み進めていく充実感がたまんない! 弥次さん喜多さんの旅路の解説と並行しながら読めるのも楽しい。 これはいつか自分の足で確かめねば!

約7時間前

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

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yuji

30代

表紙の絵の理由はあとがきでわかった 日本が安くなろうが高くなろうが考え方と挑戦する行動力次第でどうにでもなれる 何でも出来る そう思わせてくれる 知る意欲と知ったことで行動に起こす事が大事と思った

2日前

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かくしてモスクワの夜はつくられ、ジャズはトルコにもたらされた

かくしてモスクワの夜はつくられ、ジャズはトルコにもたらされた

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

あまりにも魅力的なタイトルだったので手にとってみた。第一次大戦前にモスクワとイスタンブールで活躍していた黒人興行師がいた、という話。作者は亡命ロシア二世の大学教授でアメリカにおけるロシア文学研究の第一人者。たまたま主人公の存在を知って伝記を書いてみたくなったということらしい。主人公の両親は解放された奴隸なのだけどやり手でミシシッピでかなり大規模な農場を経営していた。しかし取引相手の白人農城主に農園を騙し取られ、訴えるのだけど、そして勝訴するのだけども上告され、結局農園は弁護費用のカタに取られてしまう...。しかたなくメンフィスで下宿屋を始めた父親だが下宿人に惨殺されてしまい…主人公はレストランの給仕として働き始める。サービスマンとして優秀だった主人公、メンフィスからスタートしてシカゴを経てニューヨークからロンドンに。当時の欧州では黒人が珍しかったこともあってアメリカにいる頃のような差別を受けないことを知ったので欧州を渡り歩いた結果、モスクワに腰を落ち着け給仕から最終的には流行りのレストラン兼クラブのオーナーとなる。呼び物としてミュージシャンや芸人を目利きしてステージに送り込んでいたことから興行師と言われてるわけだがこちらもかなり好評でモスクワの一等地に住居を構えるまでになるのだが革命で一文無しとなりまさに身一つでイスタンブールに逃亡、そこでもクラブを開き再起を図りいいところまでいくのだがトルコの革命などの結果、最後は落ちぶれて死んでしまうというかなり波乱万丈の人生。現代においては無名の人物だけどこういうフィクションであれば逆に嘘くさくなるほどのストーリーを見つけてまとめた手腕が素晴らしい。非常に面白かった。

2日前