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教科書だけでは分からない歴史の真実がある 日本の紙幣に天皇の肖像画が一切登場しないのはなぜか? 手塚治虫は、なぜ「火の鳥」の中で「騎馬民族征服王朝... 続き

コメント

タイトルに惹かれて。有名な先生なのかな…自分は存じあげなかったけれど…の歴史エッセイ集。新書とかで日本史ものが流行ってたのでその流れかもしれない。タイトルになった話もさることながら、お寺の落書きにまつわる話とか、古代ではなく近世の木簡の話とか、義経ジンギスカン説とか、騎馬民族征服説とか、よく言えば縦横無尽に、悪くいうとまとまりなく(笑)書かれた話がどれも興味深く楽しかった。役に立つかどうかは別として…雑学好きの人にはおすすめかな。

読者

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新刊

野性伝説 羆風・飴色角と三本指 作:戸川幸夫 画:矢口高雄

野性伝説 羆風・飴色角と三本指 作:戸川幸夫 画:矢口高雄

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hikumahika

広島出身/精神科医/カープ/競馬…

木村盛武氏の「慟哭の谷」は以前読んだが、同じ三毛別羆事件を取り上げた戸川幸夫氏の「羆風」を劇画化。自然を描かせたら右に出る者がいない矢口高雄氏の華麗な筆致を得て、序盤からラストまで戦慄が止まらなかった。羆の本能、性格、心理状態まで細かく描かれている傑作。

約1時間前

死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

死に山: 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

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小色鉛筆c

いつでも活字を持ち歩きたい。

もし著者が、半世紀も前の外国の山岳事故について解明を試みなかったら、この事故は間違いなく謎のままだった。遺族や捜査関係者はもちろん、本人たちでさえ、なぜ自分が死んだのかはわからなかっただろう。あらゆる学問の進歩は、より良い生活環境のためのものとばかり思っていたが、過去の無念を晴らすことにもつながる。 膨れ上がる老齢人口に伴い年金問題に頭を抱える日本社会だが、これから育つ子供たちのことも考えなければならない。子供たちの翼を折ることなく、学問にはげめるような未来であってほしい。(だいぶ着地点がずれました)

約3時間前

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日本国紀

日本国紀

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kyoko

図書館がすき。

歴史が苦手な私には、進むのに時間がかかる内容ではありましたが、勉強にはなる。 知っておく事実が、わかりやすく書かれていました。 次はじっくり読まねばっ!

約6時間前

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俺様ティーチャー 27

俺様ティーチャー 27

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HR

マンガ好きです。

相変わらずのテンションが面白かったです。 何気に「残りあと2巻の予定」と書いてあり、そこに1番衝撃を受けました。 マジか、寂しいな…。

約10時間前