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天下四国――この世は、峻厳たる山々に囲まれた四つの国に分かれている。南の王国「徐」の王太子・寿白は、革命の混乱のさなかに王の証「王玉」を得たが、 徐国は倒... 続き

コメント

読者

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中村ふみの本

なぞとき紙芝居

なぞとき紙芝居

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心霊現象にまつわる現象を、霊感ゼロでお人好しの耕助さんが、隠れた物語を洞察し、解決していくお話。ホラーでも推理小説でもない、ほわっと癒される物語でした。

約1か月前

月の都 海の果て

月の都 海の果て

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/1/3読了 前作よりは動きもあって面白かった。天に連れ去られたっぽい那兪がどうなってしまうのか気になる。飛牙が出来すぎたカリスマな上に、全方位に愛情やら義理人情やらを惜しまない共感できないタイプの主人公なので、ついつい読んでると那兪や裏雲の方に肩入れしてしまうけど、もっと主人公の人物造形何とかならなかったのかなぁ? 本来ならスケールの大きいファンタジーなはずなのに、一話完結でいつもこじんまりと話がまとまってしまうのは、飛牙が何でも出来て、大した欠点もないせいだと思うんだよな。もっと面白くなるはずの題材だろうに薄い感じがしてしまって物足りない。

約1か月前

砂の城 風の姫

砂の城 風の姫

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2019/1/2読了 面白くないわけじゃないんだけど、何かスケールの小さい中華風ファンタジーって感じがしてしまうんだよなぁ。文庫一冊につき一国の危機を解決するっていうのがもう、大河ものとしてそもそも条件的には厳しいし、事件や陰謀やら起こる規模もコンパクトにまとめるしかないのかも知れないけども。あとレーベルに寄せる意味では王女との結婚云々の展開はいっそ無い方が良かったと個人的には思う。甜湘のキャラクターは悪くないだけに、勿体無かったかなー。

約1か月前

死神憑きの浮世堂

死神憑きの浮世堂

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

おどろおどろの物の怪は出てきません。ゾッとすることもなかったのです。ただ、人間の過ぎる愛情は欲望と名前を変えて色んな人を巻き込んで不幸にしていくものだと。それが、とても気味が悪かった。 この手の話の主人公は根っこが暗い人間が殆どなのですが、利市さんの根っこは正義のヒーローです。 本人は認めないでしょうけど。笑

6か月前

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