51v3nsrezfl

私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振... 続き

コメント

初めて読んだ森見作品。強烈におもしろかった。これ以降、ほとんど読んでる。

自意識過剰なストーカー男…
最低な男の勘違いストーリーかと思って読み始めたら、少しずつ彼のイメージが変わりました。

情景が豊かな言葉で表現され、太陽の塔が美しくうつります。

切なくて面白い。不思議な世界感を楽しめる本です。
ハマりました。

森見登美彦デビュー作品。
何故、もっと早く読まなかったのか、、、
会話と言い回しがどタイプ。

ヘタレ大学生の話書かせたら天下一品やな森見さんは(笑)

『四畳半~』とか『夜は短し~』は京都京都してたけど、これは関西って感じがしたなぁ。

すべての失恋男たちに捧ぐ、という帯だったのですね。

本当に、森見さんの書く阿保男たちはどうしてこうも魅力的なのでしょうか。四畳半の「私」や恋文の森田一郎に並ぶどうしようもない男性でしたが、愛さずにはいられませんでした。

私も夢電車と巡り会いたいです。

水尾さんの「私、部屋によけいなものが増えるのは嫌です」と飾磨の「これは俺のゴンドラ」に腹を抱える。

僕が最初に自分で買って読んだ本。独特の世界があり、とても面白く、魅力ある本です。
僕は、太陽の塔に行きたくなりました。

森見作品のなかでもずば抜けて大好きな作品。さえなくて、笑えて、苦くて、ぐっとくる。

ストーカーかな?と思ったけれど気持ち悪さはなく面白く読むことができた
明日はクリスマスだし色々と共感してしまう本であった

さすがです。
読み終わり、じ〜ん…男臭いのがたまらん。

太陽の塔は、大阪モノレールの車内から見るのがいちばんいい、というのが自論。昼でも夜でも、朝でも夕方でも、晴れでも雨でも。

森見さんの文章は苦手だと思いながら読んでいたのですが、ラストスパートが良く、読み終わるときには良い作品だったと思いました。
ええじゃないか祭りのところは高揚感と情景が目に浮かびます。
この切なさにたどり着くためにくどい言い方で綴られてきたと思うと泣けます。
本当の失恋はこういうことなのではないかと思いました。

ええじゃないか。…うーん。想像してたのと違いました。

ええじゃないかしたくなる

安定の森見ワールド!こう見えて、ファンタジーなんですよね。

読者

7dd9c019 9e7f 48f4 9295 4b1b5e2f4635A44b76da 93a8 4762 b65d 75360242e4dd91050f17 c612 4bcc 8c1a 15dd4589a5fcIcon user placeholder0d5b41db a6c2 4a51 b9c1 3d1e5b58c0c4871870e0 8aa8 44a7 916c b2afb52a041eC5dbbcbf 5552 4163 abe5 401d53364456Cb08367b 3ff3 471a 945e d9df8cc682d5 95人

森見登美彦の本

有頂天家族

有頂天家族

883f2a9c f4ba 4fdd b1d7 26bc64e04093

まこと

二児の父親

人間と天狗と狸が暮らす現代の京都を舞台に、「阿呆の血」を受け継いだ狸の家族の物語。真面目で努力家だがピンチに弱い矢一郎、父の死のショックから井戸に引きこもり蛙の姿から戻れなくなった矢二郎、「面白きことは良きことなり!」が身上の矢三郎、偽電気ブランの工場で働く小心者の矢四郎、四人の子供達と宝塚を愛する母が、絶体絶命のピンチを前に奇跡を起こす・・・という話。 「くされ大学生」「阿呆の血のしからしむるところ」といった森見登美彦の独特言葉のチョイスとユーモア、そして愛すべきキャラクター達がクセになる。 また、面白おかしいだけでなく、最後には温かい気持ちになれる点も魅力。 父・総一郎が長兄に語った言葉が印象的。 「兄弟仲良く! なにしろ、おまえたちには、みんな同じ『阿呆の血が流れている』」

約1か月前

C82ef0d1 397a 4035 bf94 76e77d8afd099bbf9ea2 6d98 43a7 8bd7 d8a4a7994452A7d2093d 2435 4293 bedd e792e04598d0 18
太陽と乙女

太陽と乙女

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見氏の、デビューから現在に至るまで、 新聞や雑誌、舞台パンフなどなどあらゆる媒体で書かれた文章をほぼ網羅したエッセイ集。 ひねくれつつも、どこか愛のある、 人間味を感じる森見氏の文体が好きだ。 もっと言うと、 大学生の頃のノリを延長したかのような空気感が大好きだ。 その時の思い出がなければ、 数々の名作はこの世に生まれ出なかったのであろう。 氏と同じライフル射撃部だったという明石氏やダークスコルピオン氏にぜひお会いしてみたい。 願わくば、 一番森見汁の濃い『太陽の塔』の早期映像化を! もちろん同じ大学ノリを感じるヨーロッパ企画上田氏脚本で!

8か月前

7dd9c019 9e7f 48f4 9295 4b1b5e2f4635Icon user placeholderIcon user placeholder 24
森見登美彦の京都ぐるぐる案内

森見登美彦の京都ぐるぐる案内

3a2b47f1 f858 4450 9ced afecef3d3d89

NB

27歳、社会人

手描きの見やすい地図つきで、街をまわってる感じがあっていい。文学的な要素もあり、飽きにくく、サクッと読める。 主要の観光スポットだけではないので、ぶらりと歩きたい人、ガイドブックまではいらない人にとっては、おもしろい本かもしれない。

1年前

C5dbbcbf 5552 4163 abe5 401d53364456605e81f7 78b3 4c99 a4a0 09b6d2ea817aEf4056d8 4c77 4727 8c8a 4ec70402cae3 11