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「うちの夫は強くて、私が怒らせると大変なことになります」 と恐るおそる相談にみえた妻が、夫のことを見切って堂々とするようになると、 「私に『夕食作っておい... 続き

コメント

駅で乗り換えの際に買ってみたものの、読むほどにイライラしてしょうがない。この著者なんなの、と思ったらやっぱり男だった。
買わなきゃよかった

読者

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人文

お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術

お金が貯まる人の ちょっとブラックな心理術

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おなかすいた

2019から、とりあへずマイペー…

期待してた程、ブラックでもなく、そして他の啓発本と差を感じなかった。 どこかで見聞きしたような話。 もう少し具体的な、『お金が貯まる』に直結する何かが得たかったけど、そんなもんを他人や本に求めるなってことか。 が、読みやすく、こういう本を初めて手に取る方にはいいのかも。 そろそろこの手の本から卒業しよう。 ⚪︎出会う人全ての名前を記憶し、極力名前を口に出す ⚪︎仕事はスピード、うまく人に甘えよう

約4時間前

すべての女子はメンヘラである

すべての女子はメンヘラである

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えりぶー

OL

最強元彼"ラスボス"との別れを機に脱メンヘラを決心し、現在では自身をハッピーリア充と評する、エッセイスト・スイスイさん流メンヘラ脱出の極意本 ネガティブで豆腐メンタルと自称している私もまた、メンヘラなんだと思う。自らの気質を才能って思い込んでる節がないこともないし、人からよく観られたい虚栄心の塊で、漠然と何者かになりたいと思っている。だから、共感の嵐で、わかりすぎてクスッと笑ってしまうほどでした。 悩みに悩みまくって、自分が何に悩んでいるのか分からなくなって…そんな人がこの本に出会ったら、どんな風に思うんだろう…そんな風に思う1冊です。

約6時間前

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

サガレン 樺太/サハリン 境界を旅する

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渡辺洋介

神田村経由専門書版元

宮沢賢治は1923年の夏、樺太を旅している。一説には前年に亡くなった妹トシの魂の行方を追いも手める旅立ったとも言われている。著者はその旅程を追い賢治の心境を当時の作品と共に解き明かしていく。 書名の「サガレン」とは「サハリン」をかつてはこう呼んでいた。 当時27歳の賢治青年はとにかく真っすぐで純粋だ。もう少し肩の力を抜いて楽に行こうよと思ったりするけど。だからこそあの作品世界を作り上げることが可能だったし、100年を過ぎようとしても古びず、今も読む人の心を捉えるのだろう。 サハリン滞在の最後に書かれた最後の詩「鈴谷平原」の結びに一瞬の救いを見た。 「こんどは風が みんなのがやがやした はなし声にきこえ うしろの遠い山の下からは 好摩の冬の青ぞらから落ちてきたような  すきとほつた大きなせきばらいがする これはサガレンの古くからの誰かだ」p.261

1日前