51xtwkmdgfl

コメント

久しぶりに読み耽った1冊

戦争の戦略的な失敗に対するアプローチは多くありますが、組織的な角度からの分析は面白かった。

最近でこそ漸く社会も変わり始めたが、まだまだ日本的な分化は根強い。戦後70年以上経過しても組織の根幹同じなのかと感じる。
忖度であったり、結果より努力・根性であったり、ベクトルがあってなかったり、縦社会だったりと。

来年になったらまた読み直したいと思いました。

オススメの1冊です(^_^)

その他のコメント

案外、えいやって感じでドンパチしてたのね。俺がその場にいたとしても、同じ失敗をして殺されるのだろう。

この書籍の反省的な研究から学ぶとすれば、勝つための戦略ではなく、日本人は戦争に向いていないという誇りある諦めだ。
立派な研究なのだろうが、俺には無理。同じ時代がやって来たら、死に物狂いで逃げよう。

硫黄島で戦死したらしい爺ちゃんも賛成してくれるだろう。

日本的組織の仕組みを理解するにはもってこいの一冊。

読者

F4c1fa3c 6885 451c 8caf f2d7c5982bbfD6cfad9f 7539 4187 b064 2449c9588bba94ec74d0 861b 4022 9588 911a672cde8557da07e5 e865 47c6 83e6 f94ccd64ed1eE1fbbdac b3c9 4e6a 9f42 ff2bbcb68876D59b3adb 2ab9 420d 9ed0 8dd4e62a56b688bca8fc ef66 45c0 93c7 2737d0461a90D418947f 7a7a 4e55 8279 91805e9cda40 34人

戸部良一の本

戦略の本質

戦略の本質

Fdc3df73 6ecc 4500 ae67 df733823d09f

ぐーるど

半世紀、本を読んでる

逆転を生み出して優位に立つためには、理想主義的リアリズムを持ったリーダーが必要だが、そのためにはそういう戦略的リーダーを生み出す社会の環境が必要だという。2つの世界大戦、毛沢東の抗日戦争、朝鮮戦争やベトナム戦争などを通して、その戦略を分析する。ああ、現代日本に真のリーダーシップはあるのか?とね。

6か月前

失敗の本質―日本軍の組織論的研究

失敗の本質―日本軍の組織論的研究

C2febbcc 4b82 467d 906a b7ec91b4e495

Ч υ υ s υ к ∈

読書が好き 本が好き 本屋も好き…

戦争の作戦て結構適当だったの!?て思ってしまった。 目的をはっきりと、みんなで意識統一。 しっかりと情報共有&コミュニケーションして。 違う部署とも連携して、不測の事態が起こった時は適切な対応を。 よく言われる事だけど、だからこそこれが本質。

2年前