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〈椿屋敷〉で若くして隠居暮らしする柊一と妻の香澄。実はふたりは利害の一致から結婚した偽装夫婦。柊一のもとには、近所からさまざまな相談が持ち込まれるが…「家... 続き

コメント

この手の訳ありな二人は、「訳」の部分をどれだけ開示してどれだけ秘匿して匂わせるに止めるか、が個人的な読みポイントの一つです。
最初の方の匂わせ方も最後の方の謎の残し方も好みで、次回も楽しみです。

キャラクターも、主人公二人は生い立ちと現在の事情以外は割と平凡で普通の人たち。脇を固めるキャラクターたちが激しい激しい(笑)
一悶着二悶着が楽しく読めました。
主人の片方がお料理上手な女の子なので、生活感がいい匂いで、そこも惹かれます。彼女が一瞬出てったあとの、もう一人の主人公のダメっぷりから、私の「もしや…」は「やっぱり!」の確信に変わりましたが、本人が自覚してくれる瞬間を楽しみに待とうと思います。
次じゃ早いかなーもう一つ先かなー

その他のコメント

可愛らしいお話でした。家が語ってくれる展開です。小さな謎を解いていきながら、2人の関係が深くなっていきます。

読者

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白川紺子の本

後宮の烏

後宮の烏

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

コバルト文庫さんのホームページで読んでから、もう少し続きを読みたいなーと思っていたので、文庫で出たのは嬉しい。 烏妃のつっけんどんな様子も、隠された秘密も、鳥の名前を持つ妃たちも、もう少し続きが読みたいなぁ…続き出るといいなぁ

26日前

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