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極寒の地で出会った温かな人々、おいしい家庭料理。9000キロの果てなき大地を駆け抜ける列車の旅!真冬のロシアで、ぶらり途中下車! 続き

コメント

女一匹シリーズ3作目。1作目から好きで、いつの間にか新作が出ていて、慌てて購入しました笑
1作目と変わり、今度は日本から電車と船とシベリア鉄道を乗り継いで、首都モスクワへ向かいます。計3週間にも及ぶ旅の様子が、1冊にまとめられています。
1作目との大きな違いは、シベリア鉄道で途中下車をするところ。度々途中下車し、ロシア観光を楽しんだり、現地の人たちと触れ合ったりされています。特に素敵だと思ったのは、ロシアのおばあちゃんアイドルグループに会いに行くところ!おばあちゃん達も素敵で格好いいんですが、そこで出会う家族が素敵すぎる。
ロシア人って今までの人生で出会ったことなくて、何となく冷たいイメージが強いんですが、このシリーズを読んでからは、いつかシベリア鉄道に、いつかロシアに行きたいと思ってます。ご飯美味しそうだし!笑

読者

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織田博子の本

女一匹シルクロードの旅

女一匹シルクロードの旅

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chisato

旅好き

女一匹シリーズ2作目。1作目で、織田さんの絵と文章が大好きになり、2作目も発売されてすぐに購入しました笑 本作は、中国からトルコまで渡り歩く様子が描かれています。女一匹シリーズ全てに言えることですが、観光地を紹介しているのではなく、そこで出会った食べ物や人々を切り抜いていているので、どこどこの観光地が有名とかはあまり分かりません笑 でも、その場その場で体験する公共のお風呂とか、その地独特の食べ方とかそういう文化を教えてくれます。 そして何より、人の暖かさに一番焦点が当てられています。私が好きなのはカザフスタンで出会う人々。あとがきにも書いてありますが、言葉がわからないはずなのに普通にコミュニケーションを取っていたそうで、本当に楽しそうな絵が並びます。 それぞれの国にとても優しい印象が伺えて、いつか行ってみたいなって心から思える作品です。

10か月前

女一匹シベリア鉄道の旅

女一匹シベリア鉄道の旅

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chisato

旅好き

女一匹シリーズの1作目。3作目のコメントを書いたので、ついでにこちらも。 私自身、ちょっとマイナーな場所へ旅行に出ることが多々あるのですが、シベリア鉄道の旅を選んだことはなく。ものすごく興味を惹かれて発売された当初に購入。 3作目と一緒で、シベリア鉄道に乗ってる間のコミックエッセイです。3作目と違うのは、観光はあくまで最初の部分でしか触れられておらず、あとはシベリア鉄道で出会った人たちとの触れ合いが描かれています。出会う人々の優しそうな雰囲気、出てくるご飯の美味しそうなこと、絵と文字も優しくて、ロシアには行ったことがないけれど、ロシアの優しさが溢れる一冊になってます。 あれから時間は経ちましたかが、今でも大好きな1冊です。

10か月前

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