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愛は祈りだ。僕は祈る。僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場... 続き

コメント

今までのむき出しのグルーヴを抑え、抑制の効いたバラードって感じ。red hot chili peppersのアルバムby the wayみたいな位置づけ。

この必殺技みたいなタイトルにやられた…最初の舞城本としてはこれでいいのかな…印象は縛れそうな解放感かな…夢の修正の話は一番好き 後はね…確かに自分の波長と合わないかもね…

愛は祈りだ。僕は祈る。出だしだけで既に優勝。読み返す本はあまりないけどこちらはそれ。大好き。

読者

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舞城王太郎の本

私はあなたの瞳の林檎

私はあなたの瞳の林檎

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しろいはなび

【2017.05.01~から記録…

この本に所収されている3本の短編のうち、2編は2010年代の初めに「群像」に掲載されていたもので、そのころはまだ自分は大学生で、大学の図書館で読んでいた。 あの頃からだいぶ時間が経ってしまったし、ずいぶんと遠くまで来てしまったな、という感じがする。あの頃に比べると、舞城王太郎の言いたいことというのは、なんとなく分かるようになってきた気がしないでもない。 どちらも不思議な事件も怪異も無く、青春の一瞬のきらめきのような恋愛を描いていて、甘酸っぱい気持ちになるやら、自分には失われてしまったもののように感じてちょっと切なくなるような感じがする。 でも、自分が面白いと思ったのは、書き下ろしの「僕が乗るべき遠くの列車」。内省的な彼の作品において、その内省を吹き飛ばすような「菊池鴨」というキャラクターは、強さを感じて魅力的に見えた。

約1か月前

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獣の樹

獣の樹

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オダギリ

学も教養も知恵もどうしようもない…

意味わかんなかったけど面白かった。意味わかんないままだけど。

4か月前

世界は密室でできている。

世界は密室でできている。

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まさと

ちょこちょこと読む

本格ミステリではなく、あくまで青春エンターテイメント。 世界は密室でできているけど、その密室が限界に達して開いてしまった瞬間、世界は崩壊するんだなって。その密室をみんなで開けてあげることが大切なんだなって。思いました。

約1年前