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人間と、妖怪のDNAを受け継ぐ妖人が共存する世界。妖人茶道家の洗足伊織は、家令で《管狐》の夷と、《小豆洗い》の美少年マメと慎ましく暮らしている。しかし、伊... 続き

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早く新刊出て欲しい

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2016.05.05

読者

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榎田ユウリの本

宮廷神官物語 六

宮廷神官物語 六

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

最期の展開はよんでいた通りだったのですが、じゃあ彼がそのまま素直におとなしくしているかと言ったら違うと思うし、それが落ち着くところが第一部(もしくは物語の)終わりだろうなとも思っているのですが、いやしかし、派手な場面を選びましたね賢母様。貴女含め2名だけがニヤリな状況ですね。きっと大臣もビックリな展開でしょう。 ちびっ子を助けたシーンからの鶏冠がいいですね。上陸するまでクスクス笑ってしまいました。海の大神官様のシーンは骨のシーンにハッとさせられます。 次回から怒涛の展開になるのか、はたまた逃走劇の始まりか。楽しみです。

28日前

宮廷神官物語 五

宮廷神官物語 五

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

天青の「干し芋」には笑ってしまった。 今入力していて気づいたけど「ほしいも」と「ほしいもの」って似てるのね。干し魚にしなかった理由はそれだったりして? それはさて置き。 破天荒なお姫様はいろんなことが型破りすぎて。強奪方法も彼女にしか使えない方法でしょう。曹鉄にはやれるかもしれないけど、堅物の鶏冠と途中で笑っちゃう天青には無理。 前巻の虎目石のあたりから、曹鉄のじーちゃんヤバイもの持ってる!!とビビっていましたが、本当にヤバイものでしたね…え、じゃあ曹鉄ってそういうご身分?いやいやまさか最初の妃の死んだ王子?(ビーンズ版は読んでいないので、次回以降を楽しみに待つつもり) 天青の左目に宿った石の今後と、肉をかけた花札の行く末が気になります。

3か月前

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宮廷神官物語 四

宮廷神官物語 四

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

天青の素直さが眩しいくらい。無鉄砲で向こう見ずで短慮なときもたくさんあるけど、鶏冠に叱られてちゃんと反省する。真っ黒な宮中の中にあって真っ直ぐでいられるのは天性のものなんだろうなぁ。自分が大変なことになるのはわかっていたのに。あの選択は偉かった。 曹鉄のご両親の秘密はついに明かされなかったけれど、天青が村に戻ったらもう少しわかるのかな。 鶏冠!もう本当に…最後の方はもう…なんて言えばいいんだろう。鶏冠に迎えに行って欲しい!

3か月前

宮廷神官物語 三

宮廷神官物語 三

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

3冊目に入って、天青はたぶん何か大事なことを 学んだんだと思う。自分よりも貧しい人たちがいること、国の仕組み、なにより自分が守られ愛されていることを実感したりして。 鶏冠は少しずつ丸くなっていると思う。天青というやんちゃ坊主がかどわかされたり、かどわかされた先で案外元気にやってたりして、全然気が休まらないんだろうけど、天青と関わることで随分角が取れたんだと思う。過去が少しずつ見えてきて、今後が気になる。 曹鉄は今回表紙!曹鉄の過去も少し垣間見えたりして、実はけっこういい身分出身でしたね。そういえば最初全然鶏冠に心を許さなかったのに、気づいたらピンチのときに援護して助けるようになるんだから、曹鉄も変わったんだなーと思う。 いくつかの宮廷の闇が見えてきた。次回もどうなることやら。

10か月前

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