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人間と、妖怪のDNAを受け継ぐ妖人が共存する世界。妖人茶道家の洗足伊織は、家令で《管狐》の夷と、《小豆洗い》の美少年マメと慎ましく暮らしている。しかし、伊... 続き

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2016.05.05

読者

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榎田ユウリの本

宮廷神官物語 四

宮廷神官物語 四

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ひろむ

月に7冊以上、年間では85冊読破…

2018/11/18読了 これまでの3作が切りのいいところで終わっている一話完結ものだったのに比べて、この本は明らかに続きのまま終わっているので、早く五巻が読みたい。やっと話の流れ的に曹鉄のターンかと思っていたら、早々に捕まって活躍しないからもやもやするなー。天青のまっすぐさが眩しくて、読んでいて応援したくなる。

3か月前

宮廷神官物語 三

宮廷神官物語 三

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

3冊目に入って、天青はたぶん何か大事なことを 学んだんだと思う。自分よりも貧しい人たちがいること、国の仕組み、なにより自分が守られ愛されていることを実感したりして。 鶏冠は少しずつ丸くなっていると思う。天青というやんちゃ坊主がかどわかされたり、かどわかされた先で案外元気にやってたりして、全然気が休まらないんだろうけど、天青と関わることで随分角が取れたんだと思う。過去が少しずつ見えてきて、今後が気になる。 曹鉄は今回表紙!曹鉄の過去も少し垣間見えたりして、実はけっこういい身分出身でしたね。そういえば最初全然鶏冠に心を許さなかったのに、気づいたらピンチのときに援護して助けるようになるんだから、曹鉄も変わったんだなーと思う。 いくつかの宮廷の闇が見えてきた。次回もどうなることやら。

7か月前

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宮廷神官物語 二

宮廷神官物語 二

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

いきなり貴族やお金持ちのボンボンの中に放り込まれた天青。頼れるはずの鶏冠は全然頼れないし(頼らせてくれない)、同級生は嫌なやつばっかりだし。 だからこそ、鶏冠が啖呵切ったあの場面は天青に響いたんだろうし、でもそれは本人は全く計算してない単なる不器用っていうのがよかったです。 破天荒なお姫様と王子様は、今後もちょいちょい破天荒ぶりを見せてくれるでしょう。 今回ちょい役に甘んじた曹鉄、次回はバァーンと出て欲しい。 あと、紀希ちゃんの人気ぶりに注目。

8か月前

宮廷神官物語 一

宮廷神官物語 一

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らいこ

ファンタジー好きな、雑食読みの積…

神官たちのめくるめく?宮廷物語かと思ったら、大違い。陰謀渦巻くことには違いないが、伝説の少年を探して連れ帰って大冒険だった。 無表情な神官と、元気いっぱいの少年と、いろいろ謎だらけで誠実な武人のトリオは、よく考えたら最強の組み合わせかもしれない。 中盤の神官が嫌な貴族を黙らせたシーン、最後の方の慧眼開眼のシーン、ぐしゃぐしゃに泣くシーンが好き。 初っ端からいろいろ覆った1巻目、次もきっと面白い。

8か月前

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