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読み始めは読み難いと感じていたのに、気付けば加速する世界に呑まれ、感想を書くのが億劫な程に続きが気になっている。
視点が切り替わり、戻りと、好奇心の欲求をじわっと高めていく構成が素敵。
ところでネグレクトはどのくらい普及している概念なんだろうか。虐待に関心がない人でも知っている一般教養なのかな。

2015/11/22 読了

なんだよ、なんだよ、なんでだよ、もうやめろよ。そんな気持ちが加速する。

読者

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辻村深月の本

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。

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やまき

主婦です。

初めから、終わりまで貫くテーマは「母と、娘。」主人公は実母を殺害して逃げ続けている親友を探す為に友人や関係者に話を聞く。それとともにライターとして赤ちゃんポストの存続について取材を進めるが、その二つが重なった時、事件の切ない理由が白日の下に晒される。私は母に与えてもらった愛情の何分の一かは返せているのだろうか。

約2か月前

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噛みあわない会話と、ある過去について

噛みあわない会話と、ある過去について

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

たしかに、噛み合わない会話だ。 多分どんなに言葉を尽くしても、交わる事はない。 「イジメ」とかでは、言い表せないな。人間の性(さが)だけど、人間ならば考えようよ。と思う事柄。 「気がつかない、自覚がない」と言うのは怖い。 傷ついた人達は、思うのだろう。ただ、知ってほしいと。無かったことになっている事実に、気づいて欲しかったと。 発言した人達はスッキリしたかな?しないんじゃないかな?出来れば、関わりたく無いくらい嫌いなはずだから。変な偶然で交わった線は、イヤーな交差点だ。 人は世界中から愛されたりしない。よくよく傲慢にならない事だ。過去も振り返って。。 なんか、お腹の中が重いよ。

約2か月前

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