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コメント

2018/8/15読了
映画を映画館で観るのが好きだ。
吹き替えよりも字幕で観る方がより好きだ。
そんなわけで、字幕を付けてくれている翻訳者の方々の仕事に少なからず興味があったのだけど、この本は新書なので映画翻訳の基本的なことは押さえつつ、字幕の仕事現場で様々な立場でのアプローチ、「言葉」に対する拘りや発注者側からの意図的な改変などに納得しきれない現実なども書いてあって、どんな仕事も悩みは尽きないんだなーと面白く読みました。

普段なかなか知ることのできない映画字幕翻訳の仕事について語った本。
仕事柄私も文字数制限や、いかに分かりやすく瞬発的に伝わる文章を書くか求められるので大変参考になる。

字幕屋さんの裏話。
映画で具体的に紹介してくれるので、苦労話を笑いながら読めました。
文章において、助詞とか気にしないで勢いで書いている私には耳の痛い話もチラホラ。反省です。
技術の進歩はあれど、異国文化のニュアンスをうまく伝えるのはやはり翻訳家さんの技量だと思います。
映画は字幕派です。厳しい制約の中で時間と戦いながら、字幕を作っている皆様に感謝。

読者

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新書

論破力

論破力

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

論破して相手を打ち負かす事が目的でなく、「論破力=説得力のある話し方」を前提とした本。 印象的な内容3点紹介 1.数字を使う 人を説得する上で数字以上のもは中々ないが、日本はあまり数字を使う習慣がない。 2.論破力は想定力 自分が話しいる最中から相手が何を返してくるかある程度想定して、次に投げる球を用意すておく。 3.頭がいい人の議論の特徴 論破というのは話し方の技の問題というよりも、事実ベースの材料、つまり根拠を持っているかどうかの問題である、。

3日前

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