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第1章 学ぶことは楽しい(名刺の力をはずして まずは刑法、刑事訴訟法から勉強した ほか) 第2章 大学で教えることになった(理科系の大学で教えることになっ...
続き

コメント

0507読了
教養のすすめ。内容はタイトルそのものである。著者の教養に対する考えを著者自身の経験談から語ったものである。
検索エンジンに単語を入力すれば今の時代、本による知識習得は不用ではないかという問題提起が取り上げられていたがこれに関しては私も著者の見解に同意する。知識と知識の関連付け、分類、整理などは人間の脳であるから可能なことであり、知識の海から何が今自身にとって必要な情報なのかと取捨選択できるのも教養がなければできないことであると考えるからである。

読書後の姿勢についても軽く触れられていたが、ああ確かにそうだなと納得させられた笑

その他のコメント

教養とは何だろうか? たくさんの知識があれば教養か、はたまた政治や経済を見通す力が教養か。現代において、その定義は非常に難しい。

池上彰はこの教養を「社会の中での自分の存在意義を、客観視できる力」ではないだろうかと問いかける。ただ闇雲に働いたり、生活するのではなく、自分の行動がどう社会と関わっているのかを知る。それが教養であり、人生を豊かにするコツなんだよと教えてくれる。「だからこそ、学ぶことは大事だよね」。

いやぁ、フワッと問題提起を読者に投げかけるところは池上彰らしい。生涯学習が声高になってきてる今だからこそ、シニア層も含めたすべての人に読んでほしい良書。

読者

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池上彰の本

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大格差時代のインテリジェンス

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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ひろむ

月に5冊、年間60冊読破が今年の…

2017/5/9読了 このコンビの前作「大世界史」にも政治的に独裁色を強くしているトルコやロシア、中国指導者に対しての意見は触れられていたが、今回はより詳しく語られている。伊勢志摩サミットの日本の対応の不味さなど、普通に新聞やテレビで見ていた時には気付かなかったので、報道を鵜呑みにしがちな自分を反省した。

7か月前

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