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東京から引っ越してきた仁美、リーダー格で人気者の心太、食いしん坊な無量、眠るのが生き甲斐の千穂。4人は友情とも恋愛ともつかない、特別な絆で結ばれていた。一... 続き

コメント

自慰から芽生える自意識の話。下世話なテーマなのにまったく下卑ておらず、崇高さすら漂っているのは、さすが山田詠美と感心しきるほかない。

その他のコメント

軽やかな好きよ嫌いよ誰と寝る寝ない、それらすべて学問、答えがあるわ

欲求に素直に、日々を全うすることが「学問」。人はそうして自分の人生にとっての"いいもの"を学ぶらしい。

読者

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山田詠美の本

つみびと

つみびと

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田中 七緒

言葉が好きです。

山田詠美さんの作品とは毛色が違うとよく言われますが 私はあー、これを書いてくれたんだ。と思いました。 共感出来ない人がほとんどだと思う。 だけど、ボタンかけ違えたら自分だったかもしれない。 何かのせいにしてはいけないけれど、何かのおかげで無事に子供を育ててこられたんだと思う。 そこを忘れちゃいけないし。 人間の中にある甘えや、緩みがえがかれていて 読んで良かったです。

約2か月前

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100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

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chiii

2019/5月から、Twitte…

「100万回生きたねこ」、読んだことありますか?これは、13名の作家さんが絵本「100万回生きたねこ」へ、作者の佐野洋子先生へ、愛を込めて書いた短編小説集です。 ふと、子供の頃国語の先生に愛と憎しみは一直線上にあるとしたら、対極じゃなくて、隣通しなんだと教わったことを思い出した。生と死もそうかもそれない。時間という線があるとしたら、生まれてから対極の死に向かって生きてるような気がしていたけど、私たちの魂は生と死の狭間で揺れ動きながら、時間のループの中をずっと走っている。どこに辿り着くかもわからないのに。まぁ、生まれ変わってまだ8万回目だから、あと92万回生まれ変わったらわかるかなぁ〜。 (ちょっとでも本の感想を書けばネタバレしそうな気がしたので、絵本も含めて読んで行き着いた自分の考えを少し書きました。お気に入りは、角田光代先生の「おかあさんのところにやってきた猫」) 2019/6読み終え**

3か月前

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