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阿良々木暦の大学生編!(モンスターシーズン) 怪異×ミステリー! "まだ探偵ごっこを続ける気かい?" 直江津高校の後輩の日傘星雨がもたらした、小学生女... 続き

コメント

暦の大学時代のこのシリーズは、怪異よりも現実的な問題についてが多かった。
それでも、怪異はキッカケであり、問題の本質はどこまでも人間だなぁ、と思った。
老倉よりも酷いネグレトの家庭環境で育った紅孔雀ちゃんと、両親がエリートの警察官であるために色々ととりなしてくれたり、車を買ってくれた暦との対比が凄い。
彼女と比べたら、暦の両親との不仲も全然いい方だった。一長一短には比べられないけれども。
ただ、現実的な分、全裸で町を歩けるはずがないというか、著者は必ず一巻ごとに全裸を出すのが好きだな?
全裸で歩ける紅孔雀ちゃんのメンタルや、凄い田舎なのかな?と思った。
暦の思った通り、ラストには出てきたひたぎだが、後輩や斧乃木と過ごす時間が多くて二人が別れてしまわないかヒヤヒヤした。
儀式のために、本物と同じと見間違うほどの白蛇の絵を描く撫子が凄い。こっちの撫子の方が好きだな。
人間の汚い世界を知らない八九寺だからこそ、紅孔雀を全肯定できるのは良かった。

読者

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西尾維新の本

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係

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ぬぬに

非ワカモノです

零崎一賊をメインに据えた、戯言シリーズのスピンアウト。人間シリーズの最終回巻。 本編読んでると、懐かしのキャラが多数登場してこの点は嬉しい。 「戯言遣いとの関係」とされているわりには、一度も人識といーちゃんが絡まない件。 人識のシリーズはみんなこんな感じで、西尾維新らしい、意地の悪さを感じる。

14日前

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零崎人識の人間関係 零崎双識との関係

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ぬぬに

非ワカモノです

人間シリーズ人識編の3作目。 呪い名六人による裏切り同盟vs零崎人識。 全編を通じてもっとも能力バトル要素の強い作品かも。 変装してまでして、双識を守ろうとすると人識がカワイイ。

19日前

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係

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ぬぬに

非ワカモノです

人間シリーズ、ラスト人識編の2冊目。 人識と伊織ちゃんの話の筈なのに、哀川さんが出てくるとみんな持っていかれてしまう(笑 崩子ちゃん兄妹との話も入ってかなり、かなり詰め込まれた一作。

24日前