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コメント

装丁も石井桃子さんらしい雰囲気で良い。子どもの本を多く世に送り出した石井さんの人柄を初めて知った。多く共感できるところがあった。戦後間もなくの日本の暮らしを石井さんが語ると他の作家とは視点が異なり一等身近に感じられた。

読者

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石井桃子の本

新編 子どもの図書館

新編 子どもの図書館

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ころちゃん

ずっと読書感想文が書けない子供で…

なぜ本を読むのか、という問いに答えてくれる本。荻窪の自宅を開放して「かつら文庫」を開いた石井さん。そこに集まった子供たちがどんな本に興味を示したか、または読む本が変わっていったか、ということから、児童書や図書館という場に求められる素質が見えてくる。「子どもたちについて学びながら、私たちは、子どもを本の方へさそっていこうとしたのですが、『本はいいものですよ。ためになりますよ。』といったことは、いままで一どもありません」

約3年前