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庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然... 続き

コメント

その他のコメント

日本の、ひいては日本語の美しさとはこういったものだと思う。
侘び、寂び、趣き、癒し、ゆっくりとかみしめて読むべき一冊。

何度も読み返したくなる本。
ゆっくりと流れる時間に心が落ち着いていく。

読者

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梨木香歩の本

りかさん

りかさん

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朝霧 しずく

好きなものや日々思ったことを気ま…

高校生の時に司書さんからオススメされて読んだ本。色々と影響された気がする。

11か月前

裏庭

裏庭

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

第1回ファンタジー大賞受賞作。 「西の魔女が死んだ」時も思ったのですが、草のさざめく音が聞こえてくる気がします。随分前の作品で児童書ですが、大人が自分を振り返って前に進める勇気をくれます。何かが欠けたまま、何となく大人になってしまったけど。まだまだ大丈夫だよ。って背中を押してくれるようでした。

約1年前

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冬虫夏草

冬虫夏草

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mame3

Books

亡き友の家守である綿貫と忠犬ゴローの物語。出奔したゴローを探しに鈴鹿の山に向かうはずが、あちらこちらで頼まれごとや気がかりなことに手を取られていつまでたってもたどり着けない綿貫。川を守る龍や河童、謎多きイワナの夫婦などなど、だんだんと話が壮大になっていきます。読んでいるだけで、精霊の住む森や川の清々しい空気が感じられる小説です。

1年前

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からくりからくさ

からくりからくさ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

古い祖母の家。染織りに心惹かれる4人の娘達と不思議な人形にからまる、謎と縁。 結構リアルな芸術系&技術系の女子達のお話に、「りかさん」という人形が絡んでくる。 妖のお話では無いのですが。 大人な蓉子さんが「りかさん」を大切にする不思議を、読者もいつの間にか当たり前に受け止めるようになってしまう不思議。 この本の主人公は?と聞かれたら。。 ただそこにいる「りかさん」かなぁ。と答えてしまいます。 読み終えて題名見て「からくりからくさ」「おーー」って思って。笑 再読したくなる本。

1年前