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「それはダメ」「勉強しなさい」と言っていませんか? その口ぐせは子どもの才能を萎縮させているかもしれません。「男として、カッコ悪いよ」と言うと、ヤル気も湧... 続き

コメント

恋愛脳を読み、読んでみようと思ったのですが、子育て前に読みたかった。ただ、あながち私の子供に対する接し方は間違っていなかったと少し安心しました。

読者

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黒川伊保子の本

アンドロイドレディのキスは甘いのか

アンドロイドレディのキスは甘いのか

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ただのさる

水とお茶を摂取して楽しく生息して…

タイトルが大変魅力的だったので、手に取った。 知性と心は人間が持つ煌めきである。 AIを題材に採ったこの本は、柔らかに人間について語りかけてくれる。AIを人間でない知性あるものとすれば、自然人間を人間たらしめる要素について考える必要が生まれてくるわけだから。記憶量や計算力を知性と捉えれば、人間は既にAIには敵わない。 さて、アンドロイドレディは人にきっと好意を示してくれるだろう。そうプログラムされればの話だが。美しい容姿、慈愛溢るる性格、あなたをやがて好きになることも全て設計できる。そのキスを甘いものと捉えるか、紛い物と捉えるかは個人の心次第なのかも。

12か月前

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女の機嫌の直し方

女の機嫌の直し方

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cobo

昔の記録に

うーむ。 とある事があり、必要に駆られた時に本屋で見かけたので、手に取りました。何か新たなヒントがあるかも、と藁にもすがる思いで。 私は男なので、女性がワカラナイ。 なので、脳科学の分野で30年のキャリアがある方のお言葉ですから、ある種の真実なのだと思います。 非常に勝手な私の解釈でまとめますと、女は共感が大事。女の脳は察知する能力の天才なので、女の機嫌を取るなら共感しなさい。共感出来なかったら、共感しているフリをしなさい。察知する能力では男女差がありますよ。 という事になると思います。 で、では私が納得したか?と言えば、納得も共感も出来なかったです… フリをしてその場をなんとかサバイブ出来たとして、その時の欺瞞が耐えられなくなり、いつか男性側が爆発するように感じました、私の能力が、器が小さいからでしょう。 私は性差を否定するわけではないし、男女差も個人差も受け入れたいと考えますが、この本だと男性側の負担が大き過ぎると感じました。もう少し擦り合わせる手段が欲しいです。もちろん今まで男性はかなり下駄を履かせて貰っている、家父長制な時代もあった事は理解しているつもりです。 そういうモノであるのは理解出来ますが、でしたらもう少しお互いが歩み寄る手段が無いと、男性側に澱がたまるだけだと思います。 男性は基本的に、哺乳類のオスだから子孫を多様的に残す為に浮気をし、子を成すべき、という事にも共感していただけるのでしょうか? あくまで共感が主体だけなのが、女性側だけ、なのが納得出来ないのです。そういうモノだとしても。 地雷を踏むのに疲れた男性は、家庭を大事にしつつ、言葉少なく、相手の言葉に共感するフリをして、家庭以外で安らぎを求めなさい。家庭で安らぐにはかなりの負荷をかけるから。と言われてる気がしました。だって脳の性差があるから、と言われて納得はし辛いです。性差をお互いが理解して、歩み寄りましょうよ、が感じられない… 仕組みが分かったから楽になるから、と言われても、仕組みが分かったから、地獄に行く道が薔薇色にはならないですよ… と、愚痴ると、女性からは嫌われます。知ってます、だいたい45年くらい嫌われてますから。

約2年前

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夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか

夫婦脳―夫心と妻心は、なぜこうも相容れないのか

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もねこ

ジャンルに拘らず、ガンガンノンフ…

恋愛とは、心と心の通い合いではなく、男の脳と女の脳の違いを認め合う行為だ。黒川伊保子さんの著書を読むとそう思われてならない。 一般的な女性脳は同時に沢山のことを考えることができる。脳梁と呼ばれる左脳と右脳を繋ぐ線が男性より若干太いためである。この脳梁の太さの違いが、古今東西 様々なドラマを生み出した。 違いを知った上で私達にできることは何か。その答えは、全てこの本に書いてある。 男と女の脳の違いを知れば知るほど、隣に座っている誰かのことが愛おしくなる。 夫婦仲のみならず、異性間で悩む全ての男女にオススメします。『恋愛脳』と合わせてお読みください。

約2年前

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