41%2bhkxpbnfl

アフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾! 会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。 それがどーした! 『... 続き

コメント

豊かさとは何か。自由とは何か。東日本大震災後の節電生活を通して、モノを所有することに疑問を持ちはじめた稲垣さんは、とうとう極端と言えるほどのミニマリストになります。その生活を真似しようとは思わないけれど、確実にやってくる老後の生活の不安を和らげ、心構えをさせてくれるような本でした。
稲垣さんが提案しているのは、所有ではなくシェアするという考え方を軸に据えた生活です。自宅に様々なモノを溜め込んで籠城するのではなく、半径1キロくらいを自宅と考えて、近所の人と関わり合いながら、モノを共有し助け合って暮らす。お金は、消費ではなく投資だと考えて使う。お金がなければ身も心も豊かになれない、だから稼がなきゃ!という強迫観念から解き放たれると、仕事に対する考え方も変わってくる。
「もう何も追いかけなくていいんだと知ること 。それこそが自由だったんじゃないか 。」という言葉が重く響きました。

読者

9bc34478 5361 482d b5bc 3e857a5f25d14b47712e 2374 4d51 b0f7 838913514ccd3880908b 3c3f 4c07 ab15 4efd38d6c5a8Icon user placeholderE4d8f046 7597 4680 afbc 9a933d5c43f4 5人

稲垣えみ子の本

51xn8alllal
099dd5e6 a654 4556 a38a 2d8c84738dcd

まる

発芽マニア? 旅と文庫本と熱帯…

「人生に必要なモノは多くない。むしろ多すぎるモノには人生を盗まれかねない」。触発されてせっせと片づけに勤しみました。

3か月前