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雑木林的空間をもつ建築へ。閉じた箱ではない「開いた場」的モデルへ展開する小嶋一浩の思考と実践。 続き

コメント

キーワードは、小さな矢印、黒と白、雑木林的、白の濃淡。
建築家・小嶋一浩は、世界のさまざまな場所でその都度違う体験をする中で自分にとっての設計の手がかりをつかまえたと語る。それらをとても平易な言葉で書きあらわした本。流れるように読ませる。

この本の主張に反対する人はそういないように思う。というより、そもそもこの本は「理論=まとまった主張」の構築というよりも「道具=キーワード」の紹介といったニュアンスが強い。
問題は、それらの道具をどのように(本人も思っていなかったような方法で)活用し、あるいは新たな道具を開発するのか、というところにあるはず。
白と黒の貫通、図式の還元と脱却が1つのヒントになりそう?

読者

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新刊

陰謀の日本中世史

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読書する卵

よろしくお願いします

面白い、読みやすい。 本能寺の変のページがメディアやWebでよく取り扱われているが他のページ(源平や関ヶ原など)も充実しているので是非読んで欲しい。

約3時間前

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聖エセルドレダ女学院の殺人

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十海@幼女姫英語版配信中

地方在住フリーライター

様々な理由で「家族から厄介払いに寄宿学校に追いやられた」七人の少女たちが主人公。 この時代の大人にとっては「好ましくない厄介な性質」は、実は困難に立ち向かう素晴らしい才能だ。 初めて見つけた「友達と一緒に暮らす場所」を守るため、少女たちは個々の才能を結集してくるくる飛び回る。 紅茶で乾杯するシーンが愛らしくも勇ましい。

約4時間前

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