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コメント

習慣にしたいことをリストアップしたら、それを「ばかばかしい!」と思うくらいのレベルにまで下げる。たとえば、「体を鍛える」習慣を身につけたいなら、「腕立て伏せを1回だけする」とか。ばかばかしいくらい小さな習慣なら、気合いを入れて始める必要もないし、疲れていてもできるから、失敗しようがない。毎日小さな成功体験を積み上げていくことで、いつかその小さな習慣は本当の習慣になっていく。

まとまった時間が割けないことをいいわけに、小説を書くのを後回しにしていましたが、この本を読んで、「何が何でも1ツイート(140文字以内)、小説の続きを書いてTwitterで流す」を小さな目標として設定しました。たった140文字足らずが降り積もるようにして、ようやく新しい物語を紡ぎ出せるようになってきました。

小さいことからコツコツと。高望みするから続かないのか…

なにかをやり続ける、習慣化するというのは大変なことで、多大な努力とモチベーションを投入しなければならないと思ってきた。継続するための才能が必要だと思っていたけど、そうじゃない。問題は継続するための方法で、それもとても簡単な方法なんだと理解し、目からウロコでした。良著。

繰り返し繰り返し、習慣のメカニズムのようなことが書かれていますが、そういうことか!と思えることもありました。ワタシ的には、スクワット一回、ブログを毎日一文は書く、あたりをやってみようか?(^^;)

よく同じことについて書き続けて200ページも、と思ったらそれもまた「小さな習慣」に誘うトリックだったとラストでわかった。「幸せであれ。しかし満足するな」(ブルース・リー)

読者

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人文

「悪くあれ! 」窒息ニッポン、自由に生きる思考法

「悪くあれ! 」窒息ニッポン、自由に生きる思考法

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frageil

濫読派。

窒息ニッポン。そうだよね。みんながそう感じているけど多くの人がそれを上手く説明できない。テレビでは連日、芸能人の不倫問題が取り上げられ、SNSでは今日も誰かが炎上している。正義を盾に、、ではなく槍として他人を突き刺し、吊るし上げる世界。著者はそんな世界のグリッドから抜け出せと説く。人間は動きたくないし、考えたくない生き物。だから単純な物語を欲しがり、そこに因果を見出そうとする。混沌を見つめ、その先に光を見出す力をつけることが何よりも大切であることを教えてくれる一冊。現象に飲み込まれず、己を磨くことが世界を変える唯一の方法なのだ。とりあえず音楽やってる人は今すぐに読んだ方がいい。

約6時間前

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

発酵文化人類学 微生物から見た社会のカタチ

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kantaroh

ブルーにこんがらがって

君の営み、我々の営み、別々のようで同じなんだヨ。 自然の営みを長い歴史の中で、デザインすることでその恵みを頂戴する術が発酵なんだ。 限られた資源、その土地の風土、そしてヒトの営み、それらの関係性から発酵は生まれる。 レヴィ=ストロースから山口昌男に至る文化人類学のレンズを通して、デザインされた発酵文化人類学。 自然とヒトの関係性が複雑なように、発酵とヒトの営みを語るには、一筋縄でいかないんだ。 けれど、全ては繋がっている。それはヒトの歩んできた道には発酵が付き物で、たぶんこれからもぼくたちは発酵と付き合っていくだろうから。 明日の朝はみそ汁を飲もう、そんな気分の読後感。

4日前

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