41lfkcaehkl

『移行期的混乱』で、「有史以来初めての人口減を食い止める方策は、経済成長ではない。 それとは反対の経済成長なしでもやっていける社会を考想することである」と... 続き

コメント

その他のコメント

「なぜなら、人間とは本来、小商い的存在だからです。」

読者

B1378519 e367 472b b517 e0c41c3ebe86Be2705bb 9ad5 4b79 9412 de0079a04aa3A2c42132 e90d 4fe1 b5ef 607b02b13261C01d1955 ef61 4c0a 8577 faa9ec57e56e66ff98d0 31a0 41bb b04f 941e232adc10Icon user placeholder1550aac7 09a1 45b9 9aac 26e4b2c6b77e9463565a f6ea 40bc 93dd 4b4775f32cc7 11人

平川克美の本

言葉が鍛えられる場所

言葉が鍛えられる場所

A04651c6 77a4 4f29 beaa 4f99afde3b84

ナオテン

30にして読書に目覚める。

分からない言葉が沢山出てきて、その都度調べて読んでいました。 一文が難解なものもあり、何度か読み返して自分の中で理解してたものも多々あります。それが自分の理解の範疇と分かっているけど、なかなか飛び越えれないのは、経験値から来るものや自分の尺度の狭さにあるのだろうと思いながら読んでいました。 誰しもが使う言葉だけど、使い方や思い方は多様で差が大きいものだと感じました。 言葉が鍛えられるだけでなく、考え方も変容したように思います。 帯にも書いてあるように読み終わった後、時間を空けて再読したくなる本です。

11か月前

0e0f9845 5a2c 440b 8993 f46ea99ab73bIcon user placeholderIcon user placeholder 8
人口減少社会の未来学

人口減少社会の未来学

5f7643ca afcd 4ec2 8f06 fa7ef7a84372

michi

建築設計事務所勤務

内田樹氏の呼びかけで10人の論客がさまざまに論じた人口減少社会の未来について。ヨーロッパの「反緊縮」潮流に関する論考、AIがもたらす変化へ国民は何にプライオリティを置くべきか、精緻な統計分析による思い込みの払拭、一次生産者たちとの密な関わりなど、どれも密度が高く面白いです。

約1年前

1fec7c92 782f 45e7 9759 3d94af3e93ef485da432 00da 4fcd aba0 a07dc18973fa5cd558ef 0244 4de3 a51a 6bca5de4fd16