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山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一報、東京で暮らす男子高... 続き

コメント

「秒速」、「言の葉」と続く流れをみると少しテイストは軽く、異なるけれども、やはり新海さんは上手いなあと思う。

人と人の繋がり、それが運命に導かれたものであるならば必ずムスビつく。
あがき、抗い、もがくことで開ける道があり、あらゆるものとムスバれる。

「聲の形」と並び今年最高に公開を待ちわびてる作品のひとつ。

さらりと登場する古典のユキちゃん先生ってもしかしたら。
新海誠のベスト盤というのも頷けるし、その意図を探るのも面白い。

映画を観てから読んだ。

新海誠って小説書くの上手なんだね。とても読みやすかった。

映画では言語化されていなかった情景や感情、行動が書かれていて、映画を観ている時に感じた違和感に解答を与えられた気分になった。映画を観た人にもキチンと読んでもらいたい。

オススメは、映画→小説→映画の順。

小説読んでなんかめっちゃ泣いたから
映画期待して行ったけど全く泣かへんかった。
秒速も言の葉の庭も映画観てたけど
なんか合わなかったからたぶん新海誠は自分に合ってない。
作る映画暗いよね!!!!新海誠!!

映画をみるか、本を読むかですごく悩みましたが、映像がなくても十分に楽しめます。2人の心情が細かく書かれていて、途中で止められず一気読みしてしまいました。

映画は見てません。そんなに長くもないしサラッと読めました。読んでいて田舎の美しい風景と三葉、四葉の笑顔が、登場人物の表情が思い描く事が出来やすいと思い面白いと感じました。
時をかける少女

とても読みやすかったです‼
気軽に読めるし、内容もとても面白かったです♪
新海誠さんの他の作品も読みたいと思いました‼

小説読んでから映画観た。比べるのは意味なしかな。職場で話したら「あんたの年でその映画観たなんて恥ずかしくないの?」といわれたが、そうか?まあ、さすがにひとりでは行かなかったと思うけど(家族で)。

映画を観たあとに読みました。
映画のシーンが鮮明に思い返せたり、曲が頭の中に流れてくるような小説でした。
映画監督って、新海誠さんって、こんなに語彙も豊富で、自分で思い描く風景をすごく情緒的に、色鮮やかに言葉に出来るんだって思って感動しました。
最後の川村元気さんの解説もなんだかジーンときました。

映画を見て本を読みました。映画にないほど詳しく書かれた本でした。本当に大笑いしながら、泣きながら読ませていただきました。解説本みたいな感じがしました。

映画を見るまで読まないつもりが、読んでしまった…
面白かった。風景が美しくて瑞々しくて。
7章のタイトル「うつくしく、もがく」がぴったり。

映画鑑賞後その足で本屋に向かい、そのまま今日読み切った。
映画を見て感じたことが詰め込まれた小説。
何と言えばいいか分からないけれど、小説において出てきた「もがく」という言葉が深く胸に残っている。
2016-08-31

僕は本で読みました。
本では事細かく心情などが書いてあり感情移入して読むことができました。

時空を超えて想いを伝え合い、支え合い繋がっていく高校生の男女の話。
本当によく考えられている物語だと思った。
たくさんの伏線が張られ、しっかりと全てを収めていた。
楽しいし、悲しい。とても感動した。

映画原作と言うべきかどうか?

普段、映画に興味が出て原作を読むとき、いつも悩むのは先に読むか後で読むか。

でも、この作品は同じ話なんだけど、あとがきで新海監督が書いてるが、映画と小説の目線に違いがある。

内容は、ほぼ一緒だが、小説はそこでは表現されなかった心の中だったり、細かい描写が書かれている。

より小説は本人たち目線な展開だった。

今回はどちらからでも楽しめるだろうけど、映画を見てから小説を読むと場面が頭の中で展開されて楽しめるのではないかと思う。

読み易く、伝わり易く、想像させられる。

理屈では簡単でもいざやるというのは至極難しい事をサラッとやるのが、才能ってやつか。
いや、努力の上にあるってのは分かってるけども…(笑)

久々に一気読みが出来た稀有な作品。俄然、別の映画原作も読んでみたくなった。

映画楽しみ。

この本を手に取ったのは、丁度この本の実写化が世間で騒がれ始める少し前だ。映画そのものをよく分かっておらず、面白そうだなと興味本位で読み、後になって興行収入アニメ部門一位を獲得するということを知った時は驚嘆した。

内容は、簡単に言うと、東京に住まう男子高校生瀧、そして、東京に憧れる極ありふれた田舎っ子の女子高校生三葉の2人が繰り広げる、時空を超えたラブストーリー。(今や知らない日本人は日本人ではないほど名を馳せているので、かなりくどいと思うが....www)

この本は「感動した。」で終わらせられる巷にありふれたそんじょそこらの三流作家の書いたラブストーリーとは比べられぬほど、単純なものではないし、奥が深い。むしろ、ラブストーリーという括りで終わらせるのは、勿体なさすぎるほど、文学としても、その位置を確立できると自負している。

最後に、新海誠の偉業に賞賛を送るとともに、この素晴らしき文学に巡り会えた奇跡に感謝したい。

司書さんに勧められて読みました。
映画を3回観た私ですが、文庫本版でも、面白かったです。
映画にはない良さがありました。

「糸を繋げることもムスビ、人を繋げることもムスビ、時間が流れることもムスビ、ぜんぶ、同じ言葉を使う。それは神さまの呼び名であり、神さまの力や。ワシらの作る組紐も、神さまの技、時間の流れそのものを顕しとる」人の心とココロがぶつかり、寄り添い、離れながら世界は結ばれていく。

読者

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新海誠の本

小説 天気の子

小説 天気の子

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らいず

ただ単に読むのが好きなので、評論…

時間の都合がつかず、今回はまだ見に行けていないが先に小説版を読了した。 内容は面白かったが、もう少し穂高と陽菜のやり取りが多ければ良かったな。 特にラストは。 今も公開中なのでネタバレ的な感想はやめておきますが、小説版は一気に読めました。

8日前

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秒速5センチメートル one more side

秒速5センチメートル one more side

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ぬぬに

非ワカモノです

新海誠監督の映画「秒速5センチメートル」のノベライズは、監督本人の同名作品が既にあるのですが、映画公開から四年を経て、新たに刊行されたのが本書「one more side」版です。作者は加納新太。過去には、新海監督の「ほしのこえ」なんかのノベライズを手掛けている方ですね。 新海版との違いは「視点」 第一章の「桜花抄」は、もともと貴樹の一人称視点で進行していたのが、ヒロインの明里の視点に。 第二章の「コスモナウト」は、もともと澄田の一人称視点だったのが、貴樹の視点に。 第三章の「秒速5センチメートル」は、三人称視点ながらも、かなり明里の社会人時代にページが割かれ、これまで描かれてこなかった新しいエピソードが増えています。 これをよしとするかどうかは判断に分かれるところで、映画版の結末をどう受け入れたかによって、このノベライズの評価も変わってきそう。

7か月前

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小説 言の葉の庭

小説 言の葉の庭

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ふるーつぐみ

好き→お菓子作り、毛糸、絵、ねこ…

縁あって、今年になって下北沢のトリウッドで映画を観ました。その時は新海監督作品を連日一挙上映していて、他の作品も一度に見たのですが、この『言の葉の庭』がすっごく心に残って。雨のシーンが 水の降る様が本当にきれいで、お話も含めてすっかり心を持っていかれたわけです。 最近になって、小説版があることを知って嬉しくなって読みました。映画の中の二人のやりとりや台詞の意味が、小説版を読んでみてぐっと深く自分に入ってくる感じがしました。現実味を増すというか、どこかにあの人たちが存在してる気がしてきたりして。 映画は少し切ない気持ちで終わったけれど、これを読んだら切なさよりもあたたかい気持ちで読み終えられたので、うれしかったです。なるかみの…と、諳んじて呟きたくなります。

約2年前

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