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山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一報、東京で暮らす男子高... 続き

コメント

逢いたい。
もう少しだけ一緒にいたい。
その願いが過去さえも変えてしまう。

ふと、小田和正の"たしかなこと"が聴こえた気がした。
♪時を越えて 君を愛せるか…
…君のために 今何ができるか♪

大切な人に逢いたくなる物語でした。

その他のコメント

「秒速」、「言の葉」と続く流れをみると少しテイストは軽く、異なるけれども、やはり新海さんは上手いなあと思う。

人と人の繋がり、それが運命に導かれたものであるならば必ずムスビつく。
あがき、抗い、もがくことで開ける道があり、あらゆるものとムスバれる。

「聲の形」と並び今年最高に公開を待ちわびてる作品のひとつ。

さらりと登場する古典のユキちゃん先生ってもしかしたら。
新海誠のベスト盤というのも頷けるし、その意図を探るのも面白い。

映画を観てから読んだ。

新海誠って小説書くの上手なんだね。とても読みやすかった。

映画では言語化されていなかった情景や感情、行動が書かれていて、映画を観ている時に感じた違和感に解答を与えられた気分になった。映画を観た人にもキチンと読んでもらいたい。

オススメは、映画→小説→映画の順。

読者

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新海誠の本

小説 天気の子

小説 天気の子

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らいず

ただ単に読むのが好きなので、評論…

時間の都合がつかず、今回はまだ見に行けていないが先に小説版を読了した。 内容は面白かったが、もう少し穂高と陽菜のやり取りが多ければ良かったな。 特にラストは。 今も公開中なのでネタバレ的な感想はやめておきますが、小説版は一気に読めました。

2か月前

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秒速5センチメートル one more side

秒速5センチメートル one more side

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ぬぬに

非ワカモノです

新海誠監督の映画「秒速5センチメートル」のノベライズは、監督本人の同名作品が既にあるのですが、映画公開から四年を経て、新たに刊行されたのが本書「one more side」版です。作者は加納新太。過去には、新海監督の「ほしのこえ」なんかのノベライズを手掛けている方ですね。 新海版との違いは「視点」 第一章の「桜花抄」は、もともと貴樹の一人称視点で進行していたのが、ヒロインの明里の視点に。 第二章の「コスモナウト」は、もともと澄田の一人称視点だったのが、貴樹の視点に。 第三章の「秒速5センチメートル」は、三人称視点ながらも、かなり明里の社会人時代にページが割かれ、これまで描かれてこなかった新しいエピソードが増えています。 これをよしとするかどうかは判断に分かれるところで、映画版の結末をどう受け入れたかによって、このノベライズの評価も変わってきそう。

10か月前

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小説 言の葉の庭

小説 言の葉の庭

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ふるーつぐみ

好き→お菓子作り、毛糸、絵、ねこ…

縁あって、今年になって下北沢のトリウッドで映画を観ました。その時は新海監督作品を連日一挙上映していて、他の作品も一度に見たのですが、この『言の葉の庭』がすっごく心に残って。雨のシーンが 水の降る様が本当にきれいで、お話も含めてすっかり心を持っていかれたわけです。 最近になって、小説版があることを知って嬉しくなって読みました。映画の中の二人のやりとりや台詞の意味が、小説版を読んでみてぐっと深く自分に入ってくる感じがしました。現実味を増すというか、どこかにあの人たちが存在してる気がしてきたりして。 映画は少し切ない気持ちで終わったけれど、これを読んだら切なさよりもあたたかい気持ちで読み終えられたので、うれしかったです。なるかみの…と、諳んじて呟きたくなります。

2年前

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