51pxppljksl

「桜の花びらの落ちるスピードだよ。秒速5センチメートル」。いつも大切なことを教えてくれた明里、彼女を守ろうとした貴樹。二人の恋心の彷徨を描く劇場アニメーシ... 続き

コメント

切なくて儚い恋のお話。
初恋は叶わないから美しいのだと、誰に教わったわけでもないのに心の奥底に刻まれている。
誰もが他人を求めて、安心できる誰かを探している。
それがこれから先へ進む通過点と知らずに。

その他のコメント

切ない。初恋が叶うことなんて稀なのはわかってるし、わかったうえで読んでも切ない。鬱アニメって言われる所以もわかった気がするけど私はこれ好き。早く映像でも見なければ笑

2/18読了
切なくて、少し病んでいるような雰囲気。それでも叶わない初恋を思い続けられることは幸せなのだと思う。
どうしようもない想いに絡め取られている感覚が好きだった。

読者

8f6d6436 5bfe 42c4 b7e5 9ac73f0999fd80a74f5d 4c28 4b89 8980 fd0b3d3029eb34e50a52 4666 4a26 b831 3d4554acd6da2b1007a8 5549 4aea a9a1 fe745f0a855b306d24ad a35d 4741 ab55 6db05468d04dBecad6a0 eee6 4e32 aac9 e4866409e9b2Icon user placeholderIcon user placeholder 34人

新海誠の本

秒速5センチメートル one more side

秒速5センチメートル one more side

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

新海誠監督の映画「秒速5センチメートル」のノベライズは、監督本人の同名作品が既にあるのですが、映画公開から四年を経て、新たに刊行されたのが本書「one more side」版です。作者は加納新太。過去には、新海監督の「ほしのこえ」なんかのノベライズを手掛けている方ですね。 新海版との違いは「視点」 第一章の「桜花抄」は、もともと貴樹の一人称視点で進行していたのが、ヒロインの明里の視点に。 第二章の「コスモナウト」は、もともと澄田の一人称視点だったのが、貴樹の視点に。 第三章の「秒速5センチメートル」は、三人称視点ながらも、かなり明里の社会人時代にページが割かれ、これまで描かれてこなかった新しいエピソードが増えています。 これをよしとするかどうかは判断に分かれるところで、映画版の結末をどう受け入れたかによって、このノベライズの評価も変わってきそう。

6か月前

63cba30f 33ac 4ca8 b1fc 13b323e93c61C85d9386 c923 47a0 94f5 64ba42e947b2
小説 言の葉の庭

小説 言の葉の庭

6c9f49e5 7325 4afa ac2f c4c58fbf626b

ふるーつぐみ

好き→お菓子作り、毛糸、絵、ねこ…

縁あって、今年になって下北沢のトリウッドで映画を観ました。その時は新海監督作品を連日一挙上映していて、他の作品も一度に見たのですが、この『言の葉の庭』がすっごく心に残って。雨のシーンが 水の降る様が本当にきれいで、お話も含めてすっかり心を持っていかれたわけです。 最近になって、小説版があることを知って嬉しくなって読みました。映画の中の二人のやりとりや台詞の意味が、小説版を読んでみてぐっと深く自分に入ってくる感じがしました。現実味を増すというか、どこかにあの人たちが存在してる気がしてきたりして。 映画は少し切ない気持ちで終わったけれど、これを読んだら切なさよりもあたたかい気持ちで読み終えられたので、うれしかったです。なるかみの…と、諳んじて呟きたくなります。

約2年前

80a74f5d 4c28 4b89 8980 fd0b3d3029ebDd8824bb e1f0 49b0 a966 74042e94dd841b274b27 8d3e 4894 8dee f094d1dfb723 66
新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

新海誠監督作品 君の名は。 公式ビジュアルガイド

19827526 a639 4044 9981 d86c526cb750

Masahiro Kishi

書店現場購入主義

長野県小海町、岐阜県飛騨市で『君の名は。』展が開催され、春には東京都中央区銀座で開催される。小海町の展示会に行ったが、図録の類が無かった。お土産のようなものがポストカードと、せっかく来たのに買いたいお土産が無かったことが残念でならない。その時に思いついたのが本書であった。本書自体は実際、初上映日の鑑賞直後に買った。購入後は名通りのビジュアルファンブックであったが、長野県の美術館で鑑賞した後は図録に相当するな、と思った1冊であった。

2年前

5e646217 79f2 4fe9 8943 510a6eabf4f6D2411a41 53e0 4487 9154 fc0c9d0906f838e6f5ba fe9b 4628 985b f0dc4aa8455c