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発行元から

セルバンテス、カフカ、プルーストなど、誰もが知っている名著名作の作者たちとその作品に言及しながら、さらには自らの創作の源泉を語りつつ、「小説とは何か」「小説はどうあるべきか」を論じるクンデラ独自の小説論。実存の発見・実存の探求としての小説の可能性を問う、知的刺激に満ちた文学入門でもある。2011年刊行の改訂版を底本とした新訳決定版。

目次

第1部 評判の悪いセルバンテスの遺産
第2部 小説の技法についての対談
第3部 『夢遊の人々』によって示唆された覚書
第4部 構成の技法についての対談
第5部 その後ろのどこかに
第6部 六十九語
第7部 エルサレム講演-小説とヨーロッパ

ミラン・クンデラの本

冗談

冗談

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Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

高校のときクンデラに出会って、初めて世界文学を知った。著者が自ら改稿したフランス語決定版からの新訳。

4年前

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