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コメント

2018/5/14読了
途中まではなかなか話が進まなくて入り込みにくかったけど、後半からは事件のことで主人公のシシーが素人ながらに首を突っ込んで、引っ掻き回すのでスピード感が上がって読みやすくなった。推理ものとして期待して読むと面白くないかも。
子供の頃からナンシードルーシリーズが大好きなので、ストラテマイヤー工房とキャロリン・キーンの関係とか、そういう薀蓄系の部分が面白かったなー。

読者

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文芸

想像ラジオ

想像ラジオ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

急に命を奪われた人達の、最後のやりとり。 軽妙なDJ調のセリフのお陰で読み進めることが出来た。 常識の外にある小説なので、すべて正しく理解することは、難しい。ただ、リスナー(亡き人)が友人であったり、家族であったり、沢山の人々であることが、悲しくて……。 想像ラジオのリスナー達に悲壮感はあまり感じられません。読後は、ラジオから流れる音楽と共に最終ページを伏せました。

1日前

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華氏451度

華氏451度

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

本は禁制品とされ、権力者達の都合の良い映像と音楽が溢れる世界。そんな中でさえ人は、本との出会いによって人生を動かされる。自分で「考える」という事を思い出させてくれる。 現代、情報をただ受けとるばかりになって、考える時間を私達は忘れてはいないだろうか。情報の上っ面だけすくい取って、理解した気になってはいないだろうか。 本は窓だ、自分で開いて覗き込まないと真実は掴めない。そして自分で掴んだものは心に種を蒔く。 権力者が怖がる訳だ。

1日前

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