41zv7sx5rll

コメント

親友の自殺を目撃したことがあるという転校生の告白を、ある種の自慢のように感じた由紀は、自分なら死体ではなく、人が死ぬ瞬間を見てみたいと思った。自殺を考えたことのある敦子は、死体を見たら、死を悟ることができ、強い自分になれるのではないかと考える。ふたりとも相手には告げずに、それぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行くー死の瞬間に立ち合うために。高校2年の少女たちの衝撃的な夏休みを描く長編ミステリー。

その他のコメント

青春だった。死をテーマにした重いラストを想像してたら、青春駆け巡ってた。しかし最後の人物の繋がりに驚いたが、いい気味。

弟から誕生日プレゼントで貰った私「……(帯に人が死ぬ瞬間を見たいって書いてある…)」

読者

Icon user placeholderIcon user placeholder9ed1a4f2 e954 4da6 a0fb 3f60b0027f1d9886eb0d 0656 4452 84b3 c8168afdb00cD4f645e4 009c 4f5c 8e85 b59f721be82aDf016139 7043 4074 9caf d5b04be60007655c7f25 7ac7 4dd6 8c96 008ed7dd3fe8Icon user placeholder 36人

湊かなえの本

ブロードキャスト

ブロードキャスト

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

デビュー10周年記念作品という事だが、NEW湊かなえ発見と言ったところか。王道まっしぐら青春小説だった。この青春劇に湊かなえが必要だっただろうか?

7か月前

2af949e2 ba82 4727 ac32 bf9af12ccb904d880449 d678 407a 9980 9351aa463ed8372ee6b3 520f 4938 940f ea7f5787d9e9 21
告白

告白

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

2009年の本屋大賞受賞作品。湊かなえの代表作で映画化もされたので、知名度はかなり高そう。10年積読してた本をようやく読了。 読み始めたらあっという間で、その日のうちに読めてしまった。とにかく読みやすいのと、お話の先が気になってページを繰る手が止まらなくなる。徹夜必至本なのだった。 5人の語り手による「告白」形式の連作短編集。人の心の闇。人間が一番残虐になれるのは、正義の名の下に人を裁く時なのだということがわかる一冊。ワクワクしながら読んでる読み手も、その対象からは逃れられない。 まともな倫理観の人間が一人も居ないという、暗澹たる内容ながら、やはり復讐譚は面白い。これは読まれるのも納得。しばらくこの作家を追いかけてみようかな。

8か月前

43817637 4803 4a4d 988f 18075934cfa849448683 e6cb 4bea 841b 0883d9480cf92af949e2 ba82 4727 ac32 bf9af12ccb90 202
ユートピア

ユートピア

454e4e42 58da 45f3 b6c9 30eff85efb90

march

読んだ本の記録。

立場が違えば見方も変わる、まさにそんな感じ。ゆったり不穏な空気を含んだまま物語が進んでいきます。モヤっとした終わりで....当人同士にしか真実はわからない。

9か月前

43109ea8 d661 4456 b359 a01ecf24872a2af949e2 ba82 4727 ac32 bf9af12ccb902cb5b581 20be 4158 85d4 1f1a29ad5c58 72
贖罪

贖罪

22461bf2 dedd 4a1a a3b7 eab34b1bc5f1

kyoko

図書館がすき。

湊かなえらしい語り調子で、読みやすかったです。

10か月前

E2656483 022f 4cf7 829b ebd58d7e3c8f74f6ebfc f4ae 4cfe b507 f62c505c8d2091b8601f 9318 45fd 8c1d c46f7b11acf5 9