51y21r8z9pl

コメント

読者

04a475dd 5255 49be 9f8c 8223c9de6335F50aa496 67c5 4734 a8f8 a5c2d5f9c8fbD487fe1c d403 4567 8828 809aeb6f98699b92c5df 953f 473f be92 1f218474893d6662bb11 53a1 4949 bd28 80ad8193b04e 5人

町田康の本

100万分の1回のねこ

100万分の1回のねこ

6ff03753 6671 4827 90eb 1c2c21195639

chiii

2019/5月から、Twitte…

「100万回生きたねこ」、読んだことありますか?これは、13名の作家さんが絵本「100万回生きたねこ」へ、作者の佐野洋子先生へ、愛を込めて書いた短編小説集です。 ふと、子供の頃国語の先生に愛と憎しみは一直線上にあるとしたら、対極じゃなくて、隣通しなんだと教わったことを思い出した。生と死もそうかもそれない。時間という線があるとしたら、生まれてから対極の死に向かって生きてるような気がしていたけど、私たちの魂は生と死の狭間で揺れ動きながら、時間のループの中をずっと走っている。どこに辿り着くかもわからないのに。まぁ、生まれ変わってまだ8万回目だから、あと92万回生まれ変わったらわかるかなぁ〜。 (ちょっとでも本の感想を書けばネタバレしそうな気がしたので、絵本も含めて読んで行き着いた自分の考えを少し書きました。お気に入りは、角田光代先生の「おかあさんのところにやってきた猫」) 2019/6読み終え**

3か月前

3097db1a b12b 4f5f 9ef0 21799ca65b21D517a95e e99d 40db 80dc 7a4112adfcb85a4b8da4 c3df 4636 870c e4999d538415 11
正直じゃいけん

正直じゃいけん

4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43

Y.usu.K

本が好きです。

「くっすん大黒」に続き、町田節に笑かされた。私は音読の癖がある。傍から見るとさぞ不気味だろう。ブツブツと念仏を唱えるように、呪文をかけるように言っているだけでも不気味だろうに、急に笑いだすのだから、狂気でしかない。町田康は読者の様子を想像して書いているに違いない。 大阪出身で、大阪弁も惹かれている一因であろう。この感覚どこかでと思えば、近松門左衛門に辿り着いた。 池澤夏樹が編集した日本文学全集で宇治拾遺物語を現代語訳する仕事に町田康が抜擢されている。宇治拾遺物語を書いた(歌った)のはきっと当時のパンクロッカーに違いない。

7か月前